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10/26 イリカ 東京大学地震研究所訪問 Erica - Visit to Tokyo University Earthquake Research Institute
オランダから来たイリカは、自然災害の多い日本では地球の活動がオランダより活発に感じられると考えています。
特に、来日して初めて地震を感じた時は、恐れと同時に興奮も感じたと言っていました。

そこで地球の活動としての地震について研究者の方にお話を伺えればとリサーチしていたところ、近年観測技術の発達によって新たに発見されたスロー地震に関心を抱くようになりました。

通常人間が感じる程度の地震というのは、プレート間に蓄積されたひずみが急激にずれる時に引き起こされます。
対して、スロー地震では、ひずみが限界に達した時に起こるのは同じですが、プレート断層面の特性によりゆっくりと滑ることが特徴です。
数日から数年かけて起こることもあり、揺れを引き起こさないので、人間の体は感じることができませんが、実は大きな地震よりも頻繁に起こっています。

そのスロー地震について詳しいお話を研究者の方にお伺いすべく、東京大学地震研究所の竹尾明子様に取材を申し込みました。
実はアーカスプロジェクトの取材で地震研究所を訪れるのは、昨年のカーティス・タムのリサーチに連続して2度目です。

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イリカは、何かを説明する時に人が使う手のジェスチャーなども作品に取り入れたいと考えているので手の動きを撮影します。

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オフィスでのインタビューを終え続いて研究所内の見学へ。
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自己浮上式海底地震計

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海底でデータを収集し、観測が終了すると船からの音波を受けて自動で浮上します。

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地震研究所の建物の耐震構造について

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歴代の様々な地震計が展示されている展示室へ

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現在はデジタルな観測計が使用されていますが、以前はこういったアナログな機械が使用されていました。

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煤の上を針が削ることで震動が記録されていきます。
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現在でもオープンキャンパスなどの際に昔の機械を作動させるそうで、近年の実際の地震が記録されていました。


イリカにとって今回のインタビューはとても刺激的なものになったようです。
特に地震の波が地球を1周するというスケール感などが印象に残ったようでした。

オープンスタジオで発表する映像にどのように今日の取材を生かすかをイリカは考えています。


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by arcus4moriya | 2018-10-26 21:18 | AIR | Comments(0)
9/16 イリカ 合気道体験 Erica - Aikido Trial Lesson -
イリカは地球の活動と人間の体との目に見えない関係をリサーチしているのですが、来日前より合気道に関心を持っていました。

そこで、守谷にあるつくば合気道会の守谷鈴木道場へ体験へ伺うことになりました。

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まずは挨拶から

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丁寧に合気道の基本の型を教えていただきます

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投げと受け身の練習

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相手との手の組み合わせ方、また回転する動きが多いことが印象に残ったようです。
敵を倒すのではなく、敵のエネルギーを転換するといった考え方にも共鳴するところがあるようでした。

約1時間の練習を終えたイリカは今後道場へ通うことを検討しています。

この体験がどのように制作に生かされていくのでしょうか。


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by arcus4moriya | 2018-09-16 16:20 | AIR | Comments(0)
9/15 エリカ 遺伝子組換え蚕についてミーティング Erika - Meeting about genetically modified silkworms -
アメリカから来たアーティスト、エリカ・セルジは遺伝子組換え蚕について調べています。

特に、自然界で最も強いというクモの糸を作ることのできる蚕に興味があるのですが、彼女の関心の発端はアメリカでクレイグ・バイオクラフト・ラボラトリーズ社 (Kraig Biocraft Laboratories, Inc.) が防弾機能のあるスパイダーシルクを開発しているという情報を知ったことに始まります。


アーカスプロジェクトでの彼女のプロポーザルは、日本で遺伝子組換え蚕を開発している研究所を訪問すること、日本で開発されている遺伝子組換え蚕はどのような用途を目的にしているのか、また、日本の近代化を担った絹産業の歴史とその文化などについて調べることです。

訪問先としては、遺伝子組換え蚕を開発しているつくばの研究所や、富岡製糸場などを予定しています。

さて、アーカスプロジェクトでは毎月市内広報紙『広報もりや』でアーティストの活動などを紹介しているのですが、その記事を読んでエリカが遺伝子組換え蚕についてリサーチしていることを知った守谷の方がご自身の知っている情報を提供しにスタジオまでおいでくださいました。

蚕から医療用に抗体を生成する研究などを行っている製薬会社にお勤めされています。

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まだ彼女のリサーチは始まったばかりですがどのように展開していくのかこれから楽しみです。



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エリカのスタジオの黒板

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エリカがアメリカから持参しスタジオに飾っている作品


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by arcus4moriya | 2018-09-15 18:08 | AIR | Comments(0)
8/31 オープニングレセプション
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アーカススタジオよりこんにちは。

来日してからあっという間に1ヶ月が過ぎました。その間、地震や台風など、自然災害にも見舞われ
落ち着かないひと月だったように感じます。災害に遭われた地域の皆様へ心よりお見舞い申し上げます。

これをアップしている今はすでに10月。実は9月末には更新予定でしたが、予定通りにいかないのはレジデンスが始まった証拠ですね。
また今週台風25号が来るらしいのですが、季節もだんだん涼しく秋らしくなってきました。
アーティストたちはそれぞれにリサーチを進めています。
ここで8月末に開催されたアーティスト歓迎オープニングレセプションの様子を。
写真は加藤甫さんです。


この日は夕刻から激しい雨に見舞われましたが、多くのお客様にお越しいただきました。来賓の皆様にもスピーチをいただき、今年度のアーカスプロジェクト2018いばらき アーティスト・イン・レジデンスプログラムのスタートです。
まずはアーカスプロジェクト実行委員会会長の大井川知事からご挨拶。
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副会長の守谷市・松丸市長よりご挨拶。
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そして今年度のレジデントアーティストの紹介です。トルコ出身・オランダで活動しているジハドから。そしてアメリカから来日したエリカ、オランダより来日したイリカとご挨拶させていただきました。
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ジハド・ジャネルは28歳。トルコ出身ですが現在オランダのロッテルダムを拠点に活動しています。
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こちらがアメリカから来たリカ・セルジです。遺伝子組み換え蚕について調査したいとやってきました。
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こちらはオランダから来た(オランダ語読みで)リカ・ファン・ローンです。彼女は地球の動きについて調査します。なにやら壮大なイメージですが、みなさん、3人の名前覚えてくださいね。
そして、当日はお越しいただくことができなかったのですが、今年度ゲストキュレーターの金澤韻さんもご紹介させていただきました。
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次に来賓の小川県議からのご挨拶もいただきました。
今年は多くの協賛企業・団体様にもご参席いただきました。
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アドヴァイザーであり森美術館・館長の南條さんからいただいたお言葉からは、アーカスプロジェクトOBの作家のひとりである1996年度招聘の日本人アーティスト・山出淳也さんのご活躍が話題になりました。
山出さんといえば、いま別府でアニシュ・カプーアin別府 を展開されています。守谷から世界的に活躍するアーティストを輩出しているという実績を活かし、その成果を、スタジオからもどんどん発信していきたいと思いました。
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乾杯は守谷市議会の梅木議長の呼びかけで。
トルコ語で "şerefe!(シェレフェ)!" 、アメリカの"Cheers!"、オランダの"Proost!!(プロースト)"、そして日本語で"KANPAI!(乾杯)"
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しばしご歓談を。
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今年は今年度のレジデントアーティストの紹介のほか、過去招聘アーティストの活動記録の映像などもご覧頂きました。
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展示ブースには今年度ご協賛いただいた企業様のご紹介もさせていただきました。公式ホームページにも今年度事業を間も無く更新します。その前に
本ブログでもこの事業を支えてくださっている協賛企業様はじめ、諸団体をこの場でご紹介させていただきます。
後援:国際交流基金、オランダ王国大使館

などなど、まだここには書ききれないほど、多くの方々や協力団体様に支えられて毎年運営させていただいております。
皆様の支援のおかげです。ありがとうございます。
アーカスプロジェクトでは、企業・団体様のみならず事業期間中はいつでも、アーカスプロジェクトの活動にご賛同いただけるよう、個人様から(1口1000円)募らせていただいております。詳しくはこちらをどうぞ。
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今年の春に完成した2012-16年度の活動記録集も閲覧いただきました。また歴代の招聘アーティストの協力により作成したポストカードもお披露目。これはほんの一部です。
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そしてフードはハンス・ホールベック様とカフェドラパン様にお願いしました。ハンスさんは言わずと知れた守谷で有名なドイツ料理のデリカ・テッセン、カフェドラパンさんはパスタやワッフルなどが美味しい人気のカフェです。テーブルコーディネーションはアーカスサポーターさんにお願いしました。
ありがとうございます!
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茄子ミートソース ファルファーレで
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クラッカーに (エビとホタテソテー・ピクルスと玉子・ホタテ、ブロッコリー、じゃが芋、ジェノベーゼ、カマンベールチーズ 黒胡椒・たらこじゃがマッシュ・リコッタ アプリコット コンフィチュール・ズワイ蟹とフルーツトマト・ツナ 玉ネギ ケッパー)を添えて。
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ピンチョス (フリッタータ・アンチョビポテト・クリームチーズとプロシュートとトマト)

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夏野菜とハニーマスタードチキンのサラダ
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ハンス・ホールベックのアウフシュニット。
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そしてお飲み物は守谷が誇るアサヒビール株式会社様。
ご来場ただいた、普段からお世話になっている市民サークルの皆様やアート団体、そして大使館関係者やサポーターの皆様には、これまでのアーカスプロジェクトの活動もご紹介しました。ソンミン・アンの「be true to your school」に見入る方も。
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宴もたけなわとなってまいりましたが今回守谷へお越しいただいた知事に改めてご挨拶をするレジデントたち。
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海外からお越しいただいたお客様も。レセプションを機に更に交流を深めていただきます。
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実は今回、昨年オランダにスタッフが派遣された時に訪問した、Fifth Season/Beautiful Distress のディレクターのエスターさんが来日中ということで、レセプションにもお越しいただくことができました。
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南條さんとも記念に。
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新聞社のインタビューに答えるアーティスト。通訳の池田さん、ありがとうございます。後日、茨城新聞さんにもご紹介いただきました。
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以上、ざっとダイジェストでお送りしましたが最後に。
今回、茨城県庁職員および守谷市生涯学習課職員の皆さんと全パーティーの準備をしました。またサポーターの皆様にもお手伝いいただきました。
悪天候のなかお越しいただいたサポーターの皆様、ありがとうございました。
今年度のAIRプログラムをどうぞ宜しくお願いいたします。オープンスタジオは11月21日〜25日の5日間です!
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by arcus4moriya | 2018-08-31 00:03 | AIR | Comments(0)
2018年度のアーティスト・イン・レジデンスプログラム始動!8/24来日から8/29市長表敬まで
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                                       (写真・加藤甫)
皆様こんにちは、コーディネーターの石井です。
今年度のアーティスト・イン・レジデンス(以下AIR)プログラムが8月24日からスタートしました。
今年は85カ国・地域から665件の応募がありました。今年度はじめて年齢制限を公募条件に追加したためか昨年度の過去最多数記録の717件よりは減ったものの、それでも想定外の650件以上の応募があり、ゲストキュレーターの金澤韻さんと実行委員会、アドヴァイザーとの厳正なる審査の結果、3名が選出されました。
上の写真の左から、
イリカ・ファン・ローン[オランダ]、エリカ・セルジ[米国]、ジハド・ジャネル[トルコ]の3名です。
今年もたくさんの応募があり、ユニットやグループ、またロシアやアメリカの応募も多く、表現の多様性の変化にも新しい発見がありました。選出理由についてはホームページのゲストキュレーターのコメントをごらんください。
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台風20号の到来とともに、8月24日に無事来日した彼ら。
まずは食料と生活用品の調達に近くのスーパーへ。日用品も食品も日本語表記の多い(=英語表記の少ない)日本。1コーディネーターに1アーティストがついて時短で買い物を済ませます。
「アレッポの石鹸」がシリア製とトルコ製のがある!と盛り上がる一コマ。ジャーナリストだったジハドが発見しました。些細なことですが、生活用具ひとつ買うにも、リモコンひとつ使うにも、電化製品や商品に英字表記の少ない日本で生活するには確認しながら購入したり試す、といったアシストが必要です。毎度の曜日ごとに分けられているゴミ袋の分別もしかり。です。赤はBurnable(可燃), 青はUnburnable(不燃), 緑はRecyclie Plastics, PETbottles, Cans, Bottlesと区分けがいっぱい。(それが海外からきた彼らには一番の衝撃らしいです)
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生活環境も整え、さっそく翌週から怒涛の公式行事に臨みました。
最初にゲストキュレーターの金澤韻さんとの初対面。
8月28日(火)、まだ少しだけぎこちない感じの3人がそろい、それぞれのこれまでの活動をプレゼンしました。
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お互いの作品を知ったプレゼンのあと、各スタジオにて金澤さんと面談。そうそう、アーカスでのレジデンスが始まると必ずおこなう選択に自転車選びとスタジオ選びがあります。アーティストたちはプロポーザルと来日してからの計画を丹念に金澤さんやスタッフらと共有します。そこからどう進めていくか、アドヴァイスを受けます。
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今年は金澤さんをゲストキュレーターに迎えて(プレ事業を含む1994年度から数えて)25年目のレジデンスプログラムです。11月21日〜25日に開催予定のオープンスタジオまで、その経過や成果をお楽しみに!

そして。生活面のサポートでは、こちらも毎年恒例のオリエンテーション。
守谷市役所の国際交流員ルイーザさん(写真右)と、茨城県国際課職員のグロリア・チェンさんに茨城県での生活や日本では必ずある自然災害に関する情報、防災についてのオリエンテーションを行ってもらい、もしもに備える様々な情報を提供していただきました。もちろん、茨城県の観光情報や特産、地域的な特徴も知ることができます。
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8月29日(水)にはこの110日間、滞在先としてお世話になる守谷市の松丸市長に表敬訪問。アーティストたちはアーカスの宣伝ブースがあることを発見し、記念撮影。
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自己紹介のほか、それぞれの出身国についての質疑応答や、守谷で実施したいプロジェクトについて様々な対話がなされました。市長からは守谷でいろいろな体験をし、吸収して活動していってください、と励ましのお言葉をいただきました。アーティストたちはそれぞれにリサーチを進めます。どこかで出会ったらぜひ、声をかけてみてください。

....こうして、来日後からあっという間の1週間が過ぎて行きました。

公にお披露目となるオープニングレセプションは8月31日(金)にログハウスで開催されました。その際にはアドヴァイザーの南條さんともご対面。
ちょっと最初の報告がまた長くなってきましたので、その様子はまた次のブログでお知らせします!皆様、3人を宜しくお願いいたします。
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by arcus4moriya | 2018-08-28 14:25 | AIR | Comments(0)
the Feedback from 2017 Resident Artists!

Two months after the end of my residency I look back on a period of great learning and great challenges. The time at ARCUS Project was both beautiful and difficult. ARCUS Project staff outgrew my expectations and definitions of kindness and friendliness, and also of commitment and professionalism. Amazing work from all the staff to support us and our projects and the work was always accompanied by a certain human warmth and devotion that can only be found at the ARCUS Project community; staff and supporters always concerned, attentive, kind.

Having said that about the individuals involved I must give a constructive criticism: it was very difficult to share living space and budget amongst a duo. We were warned before and we agreed, please note that I am aware of this. I suppose it was naive and well intentioned from both sides -institution and us artist- to believe, or hope, that it would all work out and that we could adapt and work with the circumstances. And I am happy we did, for what was the other option? To reject the invitation? Never. I am so happy about the time and experience at ARCUS Project. However, it is very important that next time that a duo is invited to the residency the conditions are better, for the sake and health of the project and the artist. I understand that ARCUS Project works on a very limited budget, and makes wonderful things with little money, but if there is no bigger budget to assign to a 4th artist perhaps the initial budget should be divided by 4 instead of by 3. The two other artists/projects will still be able to live and work well while the 4th artist will have the means necessary to work and live for the residency period. It was much harder that expected to share the living space and budget with Sarah. This is not your fault. I believe it not ours either. This happened because we where the first duo case, some sot of ginny pigs, but now we all know that next time things must be different, for the sake of the future residents.

The amount of help and interest that we got regarding our project was more that one could wish for. The experience of Japan in general has been one of the most enriching I have ever had. I will always be great full for the opportunity to unlearn and question certain things that I 'knew' or thought I knew. I believe that my time at ARCUS Project has greatly helped me to obtain a more layered, comprehensive and informed understanding of the world(s) we make and inhabit in this complex global times.

Infinite thanks to Yumiko San, Aruma San, Mizuho San and Ryota San, your kindness, patience and intelligence makes the world a better place.

An invitation to a residency at ARCUS Project is one of those rare opportunities in life one does not refuse.

ARCUS Project offers the possibility for artists to develop work, research and experiment without any pressure as no finished work at the end is required. The isolation of Moriya takes a while to get used to, but the studios and the wonderful ARCUS Project staff made it truly worth it. Tokyo is not far out, but distant enough to not go on a whim, which enhances the isolation and the focus on the research. Visiting other worlds makes one grow, and my stay in Japan was educational on many levels. The project would not have been realized without the unwavering commitment of the ARCUS Project quartet. As we were trying to research the local Tone river, the ARCUS Project coordinators helped us to find river experts, geographers, local people that live with the river, boatsmen and mapmakers and consequently translated this mountain of information into English. The project felt more like a collective undertaking as we also produced and updated the text for the performance together. Furthermore, the ARCUS Supporters and local Moriya communities brought light (and sandwiches) in darker days.

On a less rosy note: the required focus was immensely hard to maintain because of the living conditions where we had to share a small room with one single bed. ARCUS Project staff surely checked with us beforehand whether we would be okay with this and we honestly assumed it would work. The budget is ample as an individual stipend, but it was far from enough for two people. It is important to point this out so that the next duo will be able to live and work in more comfortable circumstances.

I miss hanging out at Manabi-no-sato, drinking barley tea with koala bears, the sun on my face and the hum of elusive sounds in the background. It was a good experience and a true privilege to be able to work and think in this place in the world.

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I had a special connection with Japan ever since I discovered the samurai warriors and katana swords. It is hard to point a clear reason why I was attracted to this country, but it is possible that it originates in my interest towards the Edo period Japan. What is certain is that I bought a katana when I was 19 years old, after having previously discovered Kurosawa's movies (when I was around 15-16). Rashomon left me wondering on how individuals can interpret a fact, an event, and how they can craft a truth out of it. Truth is a variable, forever subjective, since we are all subjects of our own subjectivities. I crafted my own truth of Japan based on jigsaw puzzle pieces that found their way into my pockets from the television and from magazines. I picked up most of the jigsaw pieces from Sailor Moon, sumo fights, documentary films, an album about the Shinto shrines, Manga comics, Candy, Miyamoto Musashi and the revenge of the 47 Ronin. I was so certain that I owned a large jigsaw puzzle picture, both sharp and in high definition, of what Japan was. This happened because I was blindly passionate about certain elements that found their way towards me half the world away. I made the mistake of thinking that I am a know-it-all.

After having experienced Moriya, Tokyo, Kyoto, Osaka, Chiba, Fuji, the Pacific and the loud silence of the temples I can say that I don't have a clue of what Japan is about. I realized that I knew nothing about Japan. Now I find myself in the very privileged position of having to get to know very little of it. I am humbled and deeply thankful towards the ones that aided me throughout my journey, people that I can call now friends.

As I am writing these lines that are meant to summarise my thoughts about ARCUS Project and Japan in general, a conversation that I had with Curtis comes to my mind. We talked about how it must feel to be Japanese: how can it feel to wake up every morning knowing that it can be your last. Even though this existential fear is deeply rooted in every individual, there are good reasons for that fear to be contouring a certain Japanese mentality. There are around 1500 earthquakes per year on the Japanese islands and countless tremors every day. I want to think that Japan is a country full of brave people - that inside their hearts are always prepared for the worst, in a silent awaiting of the inevitable. For people living outside areas in which nature tests its inhabitants, it might prove a shock to be prepared to lose all that you have in an instant. To wake up with that thought well hid under your grey matter blanket is something that most of us could not easily accept. Japan will always remain in my memory as sounds, smells, tastes, highs and lows. Not so many images, though. I tend to lose the images quite quickly. I felt I was alive on Fuji and I managed to recuperate my faith in swimming while doing it in the Pacific. Japan tested me, as it most likely does with anyone crossing it.

Thank you, Ken san, Yumiko, Ryota, Aruma, Mizuho, Kaname san and to the many others that were willing to share their kindness with the participants to your artist in residence program.



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For me the value of participating in this 25-year-old residency, one of the oldest in Japan, is that it functioned as a platform for intensive relational intimacy with people and places I would have never been able to access otherwise. Without the infrastructure of ARCUS Project as a residency, and the thoughtfulness of each coordinator's contribution to my own work, this project simply would not have been possible; they provided unique connections, and broadened the spectrum of my work while in Japan through each of their own creative backgrounds and cultural histories. The residency allowed me to work at a scale beyond my own capacity, thereby stretching and influencing my own perspectives and abilities as a searcher and creative practitioner.

There is a powerful residue; a textured and palpable sense that what I began there will continue onward.

I witnessed a striking thoroughness to all of the ARCUS Project coordinators sensibilities and sensitivities; they are tenaciously present. My rhizomatic pursuits were facilitated, unquestioned, from beginning to end without missing a beat; from working with the local choral group, holding conversations with seismic scientists, to conducting research at Universities in Tokyo and museums in Kyoto, as well as traveling to rural Aomori to record the chanting of Japanese Shamans, ARCUS Project coordinators put in substantial amounts of time and energy helping me achieve my goals. For a brief moment, Moriya became a home, and ARCUS Project, an extended family.



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by arcus4moriya | 2018-03-01 13:00 | AIR
Information of Great East Japan Earthquake (March 1st, 2018)
These are information about Great East Japan Earthquake on the internet as reference data. Please refer to them.


▶Japan Atomic industrial Forum_English
Daily updates on nuclear power station in Fukushima

■Nuclear Power Plants in Japan (2017)
Japan Nuclear Safety Institute

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'Information on the Great East Japan Earthquake' by Ministry of
Economy, Trade and Industry


Reading of environmental radioactivity levelby Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology(MEXT)

Nuclear Regulation Authority_English

IAEA: International Atomic Energy Agency_English


■The distance from FUKUSHIMA Nuclear Power Plants to IBARAKI, ARCUS
Studio in Moriya city
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Emergency & Disaster (IBARAKI Prefectural Government)

Emergency support desk for foreign residents in Ibaraki:

Moriya City

National Institute of Radiological Science

Consumer Affairs Agency, Government of Japan (inspection of
agricultural products)


ICRP: International Commission on Radiological Protection

Information on Radioactivity Level ( Air ports and ports)


AIST: Advanced Industrial Science and Technology_ the south part in IBARAKI

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by arcus4moriya | 2018-03-01 12:01 | AIR | Comments(0)
1/30 エクスチェンジ・レジデンシー・プログラム招聘キュレーター、ホゥ・ユークァン[台湾]
English is coming soon.
こんにちは、藤本です。
現在、エクスチェンジ・レジデンシー・プログラムで招聘しているインディペンデント・キュレーターのホゥ・ユークァン[台湾]の活動を紹介します。クァンは、本プログラムの連携機関である、國立台北藝術大学 關渡美術館(Kuandu Museum of Fine Arts[KdMoFA])推薦の候補者からアーカスプロジェクト実行委員会が選出したキュレーターで、2018年1月16日から2月14日までの30日間滞在し、リサーチに取り組みます。
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台湾と日本の歴史・政治的な関係が自身の研究テーマのひとつでもあり、今回の滞在では、第二次世界大戦に現代の視点からアプローチする日本人アーティストをリサーチしました。
今回は、アーティストの笹川治子さんへのインタビューの様子を紹介します。笹川さんは、2015年に東京都美術館で開催された「戦争画STUDIES」の企画者でもあります。

笹川さんは茨城県取手市にある井野アーティストヴィレッジ にスタジオをかまえ、制作されています。
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インタビューでは、戦争画STUDIESというプロジェクト全体についてのお話や、笹川さん個人の制作活動について具体的なお話をしていただき、クァンからの質問もなかなかにたくさんあったため3時間以上お付き合いいただきました。
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戦争画といっても、そのカテゴライズは様々で、画面に小さく描かれている台湾兵士の持っている武器から事実が見えてくる藤田嗣治の絵画などもあれば、当時描かれた戦争とは関連のないような風景画も戦争画として捉えることもあるようでした。
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最後にスタジオも見学させていただきました。
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どうもありがとうございました。

クァンは、2月10日のエクスチェンジ・レジデンシー・プログラム活動報告会で今回のリサーチについて発表します。
KdMoFAにアーカスプロジェクトから派遣した磯村暖さん、mamoruさんも登壇し、台湾での60日間の活動を紹介してくれます。
アーティスト、キュレーターの視点を通して、日本と台湾という国を形づくる文化的営み、また両国が異なる立場で共有している歴史や社会問題についても知ることができる機会です。みなさま、ぜひお越しください。






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by arcus4moriya | 2018-01-30 13:00 | AIR | Comments(1)
12/29 エクスチェンジ・レジデンシー・プログラム 派遣作家オープンスタジオ@國立台北藝術大學 關渡美術館(台湾)
皆さん、こんにちは。藤本です。
今回は、今年度より開始したエクスチェンジ・レジデンシー・プログラムのオープンスタジオのご紹介をします


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来場者に過去作品の説明をするmamoruさん

エクスチェンジ・レジデンシー・プログラムでは、海外のレジデンスプログラム運営団体と連携し、アーティスト/キュレーターを一定期間、派遣/招聘します。アーカスプロジェクトがこれまで培ってきた芸術家支援活動を海外に展開し、滞在制作・リサーチを通して国内、国外のアーティスト/キュレーターが交流する機会を創出します。

今年度はアーカスプロジェクトから台湾の連携団体、國立台北藝術大學 關渡美術館 Kuandu Museum of Fine Arts(以下、KdMoFA)に日本人アーティスト2名を派遣し、60日間の滞在制作の機会を提供。KdMoFAより1名の台湾人キュレーターをアーカスプロジェクトに招聘し、30日間のリサーチ活動をサポートしています。


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磯村暖さん 新作


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部分


アーカスプロジェクトから台湾のKdMoFAに派遣した日本人アーティストは、磯村暖さんとmamoruさんです。

2017年12月1日から2018年1月29日(60日間)の滞在での中盤、12月29日にKdMoFAにてオープンスタジオを開催し、

過去作品と制作過程を公開しました。写真はその時の様子ですが、現在も引き続き滞在調査・制作は続いています。

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来場者に制作活動を紹介する磯村暖さん

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mamoruさんはリサーチの一環で伝統楽器‘Suona’のレッスンを受けているとのこと。

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お二人が帰国したのち、2月10日(土)にアーカススタジオにて活動報告会を開催します。

現在アーカススタジオに招聘している台湾のインディペンデント・キュレーター、ホゥ・ユークァン(写真右)も日本でのリサーチを報告します。皆様ぜひお越しください。


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Photo credit: Kuandu Museum of Fine Arts, TNUA
Photographer: Huang Yung-En













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by arcus4moriya | 2017-12-29 17:29 | AIR | Comments(0)
11/25 キッズツアー(オープンスタジオ) / Guided tour for kids at OPEN STUDIOS
皆さん、こんにちは。藤本です。
本日はオープンスタジオ4日目の11月25日(土)。
14:00から キッズツアー 16:30から スタジオトーク×南條史生 18:00から 秋の手打ち蕎麦交流会
とイベント盛りだくさんの日です。

キッズツアーの様子をご紹介します。対象は、小・中学生。
こどものためのスタジオ鑑賞ツアーですが、付き添いの保護者の方々なども少し距離をおいてもらうことを条件に参加することができます。アーティストのスタジオをスタッフと一緒にまわり、ワークシートや質疑応答を通してそれぞれのアーティストの制作活動への理解を深めます。

または、アーティストにこどもたちの想像力を捧げます。
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まずは、カーティス・タム [アメリカ]のスタジオからです。
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↓ここからは、ワークシートの内容を引用します。

《細胞調律センター》
カーティスさんは、身の回のいろいろな音をあつめて、音の図書館「サウンド・ライブラリー」をつくったよ。どうやら音と津波、地震にはなんらかのつながりがあるみたい。それって一体なんだろう?

①きいてみよう。
音をよくきいてみよう。なにの音がきこえるかな?
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セミの羽をチャートに落として、落ちたポイントによって、プライベートセッションの際に
カーティスが作成したサウンドライブラリー内のどの音源を使うかが決まります。

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②かんがえてみよう。
音をきいて、自分がどんな気持ちになったか、どこにいるように感じたか、なにの音にきこえたか、たくさん言葉にしてみよう。
5つ以上の言葉を探してい書いてみてね。
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「ディスオリエンテーション・セラピー」中。サウンドを聴いています。
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③きいてみよう。
ふしぎに思ったことをカーティスさんに質問してみよう。
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音と津波、地震のなんらかのつながりとは。規模の違う「波」なのでは?




続いて、フリエッタ・アギナコ&サラ・ドゥームーン [メキシコ/ベルギー]のスタジオへ。
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《既知とされていることを知らないと断言すること》
フリエッタさんとサラさんは、利根川について調べました。川の歴史、川のかたちが変わったこと、川のそばで生活してきた人の話、昔話、オランダ人のこと。
「川」ってみんなにとってどんな存在なのかな?
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①みてみよう。
スタジオの中をよくみてみよう。
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②かんがえてみよう。
どうして、利根川について調べたのかな?そこからなにがわかったのかな?
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③きいてみよう。
自分がいちばんおもしろいと思ったものをみつけて、フリエッタさんとサラさんに伝えてみよう。
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「ねねこ」という女カッパが利根川に住んでいたらしい
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川は泳ぐためのもの、すでにそこにあるもの。あと「資源」と答える小学生もいましたね。




最後に、ダニエル・ニコラエ・ジャモ [ルーマニア]のスタジオへ。

《16種の紙の音》《守谷ファースト・東京セカンド》《隕石を集める》

ダニエルさんは、16-30才の人たちに2028年のことを想像して物語をつくるワークショップをしたよ。そのとき、世界は、日本は、みんなが住んでいる町はどんなふうになっているのかな?
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①みてみよう。
みんなのつくった物語をしっかり読んでみよう。
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漢字が読めない年齢の人のために、ワークショップ参加者が作った物語をひとつ音読してくれています。
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②かんがえてみよう。
みんなの物語の中に自分が体験したできごとはあるかな?
ないものは自分におきかえて想像してみよう。
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③きいてみよう。
自分にとってよくわからないと思ったことがあれば、ダニエルさんにきいてみよう。

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ワークシートより:「2028年には戦争が始まりそう。2028年には住みたくない」
「未来が何であれ、今変えていけば、きっと良いことになると僕は思いました。」
「全自動?食糧不足?戦争中?そのままってことはない(と思う。)」
「いばらきなくなったらふるえる。こころがどきどきする。こころがかたくなる。わたしはこうこうせいになったらべんきょうしてる」

Photo: Hajime Kato


ご参加くださった皆様ありがとうございました。
また会いましょう!毎年来てくれる皆さんの成長を見られるのも感慨深いのです。








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by arcus4moriya | 2017-11-25 14:00 | AIR | Comments(0)


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