<   2015年 05月 ( 5 )   > この月の画像一覧
フロレンシアの活動報告2015
皆さん、どうもこんにちは。藤本です。
5月15日のブログでもご紹介しましたが、2014年度のレジデント、フロレンシア・ロドリゲス・ヒレス[アルゼンチン]が制作のために再来日しております。
a0216706_14131082.jpg

本日は、彼女が昨年の滞在時から取り組んでいる、“Interzone”におけるプラクティスの撮影本番の日です。この日のためにフロレンシアは再来日し、参加者の方も再び集結し、事前練習をおこなってきました。
撮影の間は写真が撮れない状況だったので、事前練習(別日)の様子と、本日3時間にわたる撮影の終了後の様子をご紹介します。

事前練習(別日)
集中力を高めて、感覚を思い出します。
a0216706_146410.jpg
a0216706_141211.jpg


撮影終了後
皆さん、とてもお疲れのようです。やりきりました。
a0216706_14132889.jpg
a0216706_14134691.jpg
a0216706_1413583.jpg
a0216706_14141272.jpg
                              上4枚 撮影: Florencia Rodríguez Giles

撮影後に、その足で東京の「七針」というスペースでもプラクティスを披露しました。フロレンシアは、美術館やギャラリーで作品を発表する機会はこれまで多くありましたが、こういったライブハウスのような場所での発表は初めてだったようです。
到着すると、なぜか看板を撮影する皆さん。
a0216706_14165350.jpg
プラクティスの様子。普段とは場所の雰囲気がかなり違います。
a0216706_15134569.png
a0216706_1514229.png


ちなみに、参加者の皆さんは疲れているにもかかわらず、東京までの道程、フロレンシアの荷物を手分けして持ってくれておりました。つくづく愛されているアーティストです。

彼女の活動を通じて、これまでなかったコミュニティができ、
撮影が終わったときには「何だか卒業式みたいで、さみしい。」というような参加者の心境があり、
改めて美術やアーティストの存在の大きさを感じられた1日でした。

フロレンシア、ありがとう。また会おう!
彼女の活動にご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。

a0216706_15133162.png

[PR]
by arcus4moriya | 2015-05-23 23:44 | AIR | Comments(0)
5月16日の観測会はなくなったけど科学者のアートの話。
こんにちは。長期プログラムも終盤になってまいりました。石井です。展覧会自体は終了してしまったのですが、展示開催中に行われた関連イベントの様子を。
先週末の土曜日は関連企画第2弾として、「春の星座と人工衛星だいちの観測会」を実施予定でした。

あいにくの曇天となり、残念ながら観測会は実施できませんでしたが、スタジオ3のJAXA協力による、「だいち2号紹介ルーム」にて、地球観測研究センターの大木さんと、JAXAつくば宇宙センター広報の菅谷さんに、宇宙科学だけではない、ここでしか聞けないような特別なトークをしていただきました。

観測会中止にも関わらず、想定していたよりも多くの方にご来場いただき、まったりトークのつもりがゲストのお二人には、他では聞けないような貴重なお話をしていただけてかなり大満足なイベントとなりました。これまでのだいちの星座プロジェクトの経緯を説明頂いたり。
a0216706_21185510.jpg
大人の事情で詳しくは申せませんが皆さんが子どもから大人まで親しみのある宇宙といえば..なアニメの話や。(ぼんやり)
a0216706_21313676.jpg
そもそも地球を観ること、その起源はどこからきているのか?という話も。
a0216706_21122154.jpg
科学者が地球を捉えようとした時に行動したことと、芸術家が何か表現するときに起こす行動の共通点、感覚になんら違いはないということ、最初に地球観測をした人は実はフランス人の芸術家/写真家、ナダール/ガスパール=フェリックス・トゥールナション(Nadar/Gaspard-Felix Tournachon)だったことは驚きです。1858年、気球に乗って空中撮影したナダールの写真が世界で最初の観測写真であること。しかも今で言う「アー写」、彼は肖像写真家としても活躍していたそう。
ナダールってどんな人?と後で調べると彼は晩年、自分のスタジオをアーティスト(それも今では名だたる有名なアーティストたち、モネ・ドガ・ルノワール・セザンヌ・ピサロ....などなど!!)に貸し出し、第一回印象派展を行ったというのだから更に驚き。
a0216706_21135051.jpg
そんな人が地上をとらえたことから150年余過ぎて、現在は科学の進歩によって衛星がどうやって地球をとらえていったか、現代美術家と呼ばれる人たちが地球を使って表現したランドアートについても話してくれました。
かなりアートよりの科学的な話だったので、(そしてそのような話を研究者から聞くこともめったにないので)貴重な内容でした。
a0216706_2114306.jpg
ロバート・スミッソンやウォルター・デ・マリアの作品を衛星からみるとどうみえるか、とか。視点が変わるのが面白かったのではないでしょうか。
a0216706_2117111.jpg

一方で、衛星も星の位置で自分の位置を確かめるといった装置もあることや、どんな星があるかで季節毎に見える星座の形を菅谷さんからもわかりやすく教えていただきました。
a0216706_2135454.jpg
a0216706_21363584.jpg
それもちょうど人工衛星「だいち」が通りかかる頃、あーこれがたったいま快晴の空だったら...と悔やまれましたが、春の大曲線はまだこの先見ることができるので実際に来場された皆さんもまた晴れた日に夜空を見上げていただければなと思います。
a0216706_2137128.jpg
                                    (写真:加藤甫)
真っ暗だったので写メではうまくとれないのですけれども、晴れていたらこのような図で観測できたそうな!
a0216706_22185687.jpg
最後に観客としておられたアーティストの鈴木先生にも登場していただき。またこのような貴重なお話が聞ける機会があればよいなと思いました。お越しいただいた皆様、ありがとうございました!
a0216706_22175464.jpg
アーカススタジオでの成果ドキュメント展は終了しましたが、夏に東京で鈴木先生と大木真人さんによる東京展が開催されることが決定!ぜひ多くの方にごらんいただきたいです。「だいちの星座-たねがしま座・つくば座・もりや座-」 7/28-8/8 art space kimura ASK?にて。詳細はこちらです!
[PR]
by arcus4moriya | 2015-05-16 19:22 | だいちの星座 | Comments(0)
フロレンシアの再来日:アーティスト・トーク@松戸
皆さん、こんにちは!藤本です。今回は5月15日に開催されたフロレンシアの[アーティスト・トーク]についてご報告します。(会場:女性センター ゆうまつど)

そうなんです。実は現在、フロレンシア・ロドリゲス・ヒレス(2014年度招聘アーティスト、国籍:アルゼンチン)が再来日しております。昨年、守谷において参加者とともに行ったプロジェクト、“Interzone”におけるパフォーマンスを映像作品として残すために、6月初旬から約3週間日本に滞在します。
アーカススタジオには参加者の皆さんが再び集まってプラクティスを体で思い出しながら準備をすすめており、アーカスプロジェクトでは、人的のみですが再び支援を行っております。
a0216706_1358542.jpg
滞在を受け入れてくださっているのは、千葉県松戸市にあるレジデンシー、PARADISE AIR
PARADISE AIRは松戸まちづくり会議が、パチンコスロット店「楽園」の協力を得て運営しており、その名称はビルオーナーであるパチンコスロット店の名称「楽園」に由来しているという大変ユニークなアーティスト・イン・レジデンスです。

まずはコーディネーター/ディレクターの庄子渉さんから、PARADISE AIRの概要の紹介があり、
a0216706_13243312.jpg
チーフコーディネーターの朝重からアーカスプロジェクトの紹介をさせて頂きました。
a0216706_13254036.jpg
会場から多くの質問があり白熱。
a0216706_13262269.jpg

そして、いよいよフロレンシアのトークです。
a0216706_13561595.jpg
アーカスプロジェクトで招聘される前にアルゼンチンで実施したプロジェクトの紹介、そのプロジェクトがアーカスプロジェクト滞在時に面白い展開を伴って変化していった話、帰国後に展開したプロジェクトを詳しく話しました。制作に大きく影響を及ぼす日本とアルゼンチンの環境の違いや、国民性の違いも見えてきます。
a0216706_12233516.jpg
彼女の作品には複数の背景があり、それらを言葉によって短時間で説明し、理解を得ることはなかなかに難しいです。しかし、今回のようなかたちで、制作活動の流れを順に聞くと少し理解しやすいのは、やはり彼女の制作に一貫性があるからでしょう。
a0216706_13574870.jpg

トークの最後に、彼女は現在リサーチしていることについても触れました。その1つのキーワードは「妖怪」です。
妖怪といっても国や宗教によって様々ですが、今回の滞在で日本の妖怪についてリサーチしているようです。観客の方々から日本でポピュラーな妖怪についての発言もありました。それを絵に描いて伝える庄子さん。何だか和やかな時間が流れています。
a0216706_1516293.jpg


フロレンシアは5月23日にパフォーマンスの撮影をし、その後参加者の皆さんと一緒に東京でパフォーマンスを披露する予定です。(※フロレンシアはパフォーマンスには参加しませんが。)
その後帰国します。
[PR]
by arcus4moriya | 2015-05-15 22:09 | AIR | Comments(0)
ドキュメント展・関連企画ワークショップ「新しい星座を考えてみよう!」
4月18日からスタートした「だいちの星座」プロジェクト -つくば座・もりや座- のドキュメント展もいよいよ残るところ一週間となりました。5月23日(土)までです。

ここで期間中に実施された関連プログラムのご紹介。
初日4月18日にアーティストの鈴木先生による「新しい星座を考えよう!」というワークショップが行われました。
既にできあがったそれぞれの星座。つくば座の形は、ロケットのようにも見えたり、
(ちなみにこのてっぺんの星は筑波山麓星組の撮像ポイントであって、下の3つの底辺の星の中心部がJAXAつくば宇宙センターのポイント。まさにロケット発射する位置がJAXAという奇遇!)
a0216706_1953775.jpg
もりや座は複雑な北斗12星(!!)にも見えたりするのですが、
(いちばん左の星はmorismさんの常総環境センターでの撮像ポイント、いちばん真上が松前台小学校、中心が守谷市役所、右下が郷州小学校です。詳しく知りたい方はぜひスタジオへ!)
a0216706_1961578.jpg
この日はこの星座の形から思い浮かぶ、参加者の将来の姿を思い浮かべて自由に絵を描く、というプログラムでした。
a0216706_15525913.jpg
未就学児が多かったせいか、未来は様々なものになれそうな(笑)自由な表現がたくさん創りだされました。
a0216706_15543990.jpg
そして描いた人から一人ずつどんな星座を描いたのか説明してもらいました。
a0216706_1556381.jpg
大人たちも負けじと参加。これはT-Rex座。
a0216706_15592041.jpg
こちらはヘッドホン座とトレッキング座。イメージがいろいろ膨らみます。
a0216706_15595785.jpg
このワークシートに描かれた新しい星座は、展示期間中に会場でお披露目されています。ご来場いただいた皆さんも参加して描くことができます。リピーターも増え、この初日のワークショップから、だいぶ来場者の作品も増えてきました。へび座・アイス座・未来の鳥座...と子どもたちの想像力は果てしないです。
a0216706_1864465.jpg


期間中、市内小学校の見学ツアーもありました。
a0216706_18384428.jpg
放課後、立ち寄る小学生の子たちも大勢。普段めったに間近でみることができないような人工衛星の模型もあるので、こどもたちには珍しいようです。あとは参加チームの大人のみなさんにもぜひご覧いただきたい成果です。


そして先週末の5月16日土曜日は関連企画第2弾として、「春の星座と人工衛星だいちの観測会」を実施予定でした。
あいにくの曇天となり、観測会は実施できませんでしたが、スタジオ3ではJAXA協力による、「だいち2号紹介」スペースにて、大勢の皆様にご参加いただき、地球観測研究センターの大木さんとJAXAつくば宇宙センター広報の菅谷さんにトークしていただきました。

その様子はこちら!

[PR]
by arcus4moriya | 2015-05-14 14:00 | だいちの星座 | Comments(0)
3月7日もりや座撮像日。その2 - そのとき守谷市一帯では?!の巻
こんにちは、石井です。新学期が始まりGWも過ぎて、新緑の台風日和(?!)となりました。
現在開催中のドキュメント展(4/18~5/23)が、よりリアルにわかるような、3月7日撮像日の守谷市の様子を。
2ヶ月前のあのとき、だいち2号がネパールの地震や箱根の状況を観測するのに大忙しで活躍せざるをえない状況だなんて誰も予想していなかったでしょう。いかに地球が生きている星かということがわかります。そして「だいちの星座」プロジェクトが無事実施できたことが今となっては奇跡とさえ感じます。

もりや座の撮像日当日、もりや学びの里の上空はどんよりと冷たい雨雲が広がっていました。しかし、ほかの11カ所での各チームはそれぞれに準備して撮像に取り組んでいました。離れていても、撮像日当時のことを話すと皆が共有できるこの寒さと雨の強さとポンチョの有り難さ。そんな人間にとっては悪条件な日でも、悪天候もへっちゃらな衛星・だいち2号なら地球を撮れてしまうため、中止になれないプログラム(苦笑)。よほど大きな震災がおきない限り実行される撮像に写ろうと寒い中、声をかけて集まったチームリーダーの皆さんに頭が下がります。そんな各チームをご紹介。
a0216706_19151237.jpg
ここがどこかというと....
a0216706_191737100.jpg
守谷駅東口にある空き地、ここは@タウン守谷チームが大勢の人間リフレクタを募って撮像に参加してくれました。もっと引いてみるとこんな感じ!
a0216706_1933289.jpg
そして市の西側、「常総運動公園」エリアで撮像したのはmorismチーム。
a0216706_19224612.jpg
リフレクタを先頭に、流星のようにアルミポンチョの皆さんが並びます。
a0216706_1936402.jpg
ちょうどその撮像時間11:36にだいち2号が通過しているのがわかります。
a0216706_19381646.jpg
大山公園でだいち2号を待つコモン・ニジェールチームはこちら。
a0216706_19404249.jpg
その大山公園の背後にあるのは松前台小学校。ここは3器のリフレクタを児童みんなで作りました。なんだか悪天候なのに、楽しそう。
a0216706_2021968.jpg
a0216706_20213018.jpg
一旦降り出した雨にここも待機したのでしょう。11:35に近づいてきました、皆ポジションへ移動!
a0216706_20242631.jpg
松前台小学校の11:36。
a0216706_20255095.jpg
同時刻、守谷とは一瞬見えない森のようなところ。東山魁夷の白い馬でもでてきそうな場所が守谷にもありました。
a0216706_20482410.jpg
ここはどこかというと...ズーーーーーームアウト!
a0216706_11161823.jpg
なんと!こんなところに守谷市役所チームが。見えますか?とても雰囲気のある場所にひっそりきらめく職員さんたち。
a0216706_111988.jpg
自然の多い守谷とはいえ、市役所回りは駐車場が多く、なかなかよいポイントがみつからなかったところ、JAXAの大木さんや鈴木先生が提案してくれたのが、市役所敷地内の端っこだったのです。ニコ生で話題だったミニリフレクタもここに。無事写っているでしょうか。この日入籍されたカップルも急遽撮像に参加されたのだとか!
a0216706_11211581.jpg
同じ頃、場所は変わってこちらはなにやらヘルメットでフル装備なお父さんたちがオプショナルな簡易電波反射器も設置。
a0216706_11414987.jpg
ここは関東最大で最後の開発分譲地といわれている松並開発地区です。土地整理組合の皆さんが新しい街を作っている真っ最中。そのシンボリックな街のポイントにリフレクタを置くと、どのように光るのかな?
a0216706_11505626.jpg
周囲はご覧の通り。新築の家々に囲まれつつも、まだこれからできていく開発途中の広大な土地なので遮るものがなく衛星も反射しやすいはずです。新しくできた街の住民の皆様も集まってきました。ここの結果は作品をみるとよくわかります。
a0216706_124473.jpg
大井沢小学校。ここはみんなしゃがんでみたようですね。
a0216706_12333323.jpg
愛宕中学校。下のテニスコートから急遽、校庭を優先して撮像場所にポイント替えすることができたようです。先生方もご一緒に。
a0216706_13193162.jpg
a0216706_1320022.jpg
御所ケ丘中学校は2つのリフレクタで挑戦。
a0216706_13162149.jpg
撮像時間直前直後の雨の強さを物語る一枚がここに。市内全域、この強さの雨が降っていたにもかかわらず。がわかる貴重な証拠写真です。
a0216706_13143821.jpg
a0216706_13125913.jpg
守谷市産業協力会の皆さんが撮像場所に選んだのは、みずき野の郷州小学校校庭。郷州小学校のエントリーはなかったものの、撮像日だけ児童が集まりました。
a0216706_12371880.jpg
これも私たちが予想していなかった展開です。各チームの皆さんがまた多くの方々に参加を呼びかけて下さり守谷だけでもこの日300名近くが同じ空を見上げていました。こういう自発性こそ、今回のプログラムで生み出したかった成果です。さすが守谷市民の皆さんは柔軟。そういえば、市内の100均ショップ・Dソーさんのアルミポンチョは買い占められて売り切れになったそうな?!
a0216706_1335241.jpg
ほかにも守谷高校での撮像ポイントもありました。
これら全てのチームが同時に同じ方角へ向かって撮像に挑んだ成果は、鈴木先生と大木さんの手によってついにその名の通り、大地の星座として完成しました。なんと総勢約640名の参加者で創り上げた「つくば座」と「もりや座」は現在、アーカススタジオでお披露目されています。ぜひ全てのプロセスを経て、人工衛星だいち2号が撮像してくれた世界にひとつしかない星座を皆さんの目で確かめてください。
今回、鈴木先生によって創りだされた星座の図にはもう一つのストーリーがあります。街の変化を示すもの、その差分を比較する為に使用された元画像は、「だいち2号」の前の衛星「だいち」が東日本大震災の前に撮像した、つくば市と守谷市の様子だったことも書き添えておきます。2011年の4月まで東北の被災地を観測し運用を終えた衛星「だいち」は、今もぐるぐると地球の周りを回っています。今回のプロジェクトで完成した画像が、日本で開発された2代にわたる人工衛星が撮像した、震災前(2011年)と震災後(2015年)の画像によって創りだされた作品であること、当たり前のように地球の中でうごめく私たちの環境で、当たり前の日常の一部のように思える活動を、一瞬だけ同じ方向に向かって同時に動いて変化を起こしたことで表出されたものであることを、そしてそれがずっとこれからも画像の中で痕跡として残されるものを皆さんが作った、ということを記しておきたいと思います。この体験を通して、参加者の皆さんにも少しでも地球環境や衛星のこと、科学やアートの面白さを知るきっかけになればと思います。

4月18日からスタートして現在開催中のドキュメント展。展示時間は18時までとなっていますが事前にご連絡くだされば19時まで公開できる場合もあります。初日のワークショップの様子はこちら。
5月16日(土)の関連企画「春の星座と人工衛星だいちの観測会」もどうぞお楽しみに!
(台風一過のあと、晴れますように〜!!!!)
a0216706_13392028.jpg

(ちなみにこのチラシの星はトリミングされた守谷の撮像ポイントであって、実際の作品はまた違ったものです。しつこく言いますがぜひ実物をご覧あれ!!)
[PR]
by arcus4moriya | 2015-05-08 19:10 | だいちの星座 | Comments(0)


S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
カテゴリ
全体
AIR
地域とアート
オープンラジオ
アーティスト・イン・スクール
HIBINO HOSPITAL
だいちの星座
ロッカールーム
アーカスの日常
スタジオ来訪者数
2009〜2010
未分類
外部リンク
検索
ARCUS Twitter
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧