<   2014年 12月 ( 9 )   > この月の画像一覧
「いちねんせいのさくひんてん-踊る人形 The Animation of Dancing Men」 特別上映
皆さん、こんにちは。藤本です。
年の瀬です。本日12/28(日)、アーカスプロジェクトでは「いちねんせいのさくひんてん -踊る人形 The Animation of Dancing Men」の特別上映の日でした。アーティストの松本 力さんと守谷市立大井沢小学校・高野小学校・御所ケ丘小学校の1年生全児童221名が共同制作したアニメーションを、守谷市中央公民館・ホールの大きなスクリーンで上映しました。
a0216706_16434560.jpg

同時開催でホワイエでの展示も開催中。
展示では、3校それぞれに作成したアニメーションとその原画を、松本さん手製の“絵巻物マシーン”とともにインストールしています。会場には、3つのモニターと絵巻物マシーンを展示しており、うち1つ(赤いスーツケース型)は9月に各小学校で実施した原画作成のワークショップ時に使用したもので、あとの2つは今回の展示用に新たに制作してもらったものです。スーツケース型(大)と、三脚型を使ったもので、中でも三脚のものは特にマシーン感が強く、個人的には触りたくてしょうがない作品でした。
a0216706_1463831.jpg

a0216706_1462473.jpg

この展示の面白いところは、編集後のアニメーションの上映だけでなく、絵巻物マシーンを実際に操作できることです。
まずはテレビモニターに接続されたセレクターを変換し、絵巻物マシーン左右に1つずつ着いたハンドルをくるくると回すと、その上に固定されているカメラを通して、テレビモニターに原画が動く様子がライブで映されます。
a0216706_146124.jpg

a0216706_1414781.jpg

a0216706_1481054.jpg


さて、そろそろホールでの特別上映が始まります。年の瀬にも関わらず足を運んでくださった方々に感動です。
a0216706_147369.jpg

a0216706_14112269.jpg

上映後のトークでは、小学校でのワークショップでの話から、松本さんの制作活動の話へと続きます。
a0216706_1472085.jpg

会場にいらしたプログラム参加校の1学年担任の先生から感想をいただきました。
(どうやら児童たちは、今回のワークショップの前までは、人の動きを見て絵に描くとい経験がなかったようです。そして、ワークショップ以後の図工の時間で、少しスキルが上がっていたようです。)
a0216706_1474417.jpg


共同制作のアニメーションの上映後には、松本さんご自身のアニメーション作品の上映も。
なんと、5本ものすばらしい作品を上映することができ、感激です。
a0216706_14114154.jpg

松本さんの作品を観ていつも感じることですが、
自分が年を重ねる事で、小学校の校庭や実家の引き出しのようなところに置いてきてしまった、大事なものの存在に思いを馳せるような心境になります。自己反省的というよりはもう少し憧れに近い感覚だと思います。
松本さんというアーティストは、我々が日々の現実的な出来事にかまけて、粗雑に犠牲にしてきた多くのことに丁寧に向き合い続けている稀な方だと思います。

大人なら、多くの人がジンとくるようなそんな作品たちを子どもたちは、どういう目で観ていたのでしょうか。
気になりつつも、子どもたちとそんな話がうまくできませんでした。
子どもたちと真剣に話せるようなプログラムをつくるというのも面白いかもしれません。
[PR]
by arcus4moriya | 2014-12-28 22:51 | 地域とアート | Comments(0)
「いちねんせいのさくひんてん-踊る人形 The Animation of Dancing Men」
こんにちは、高倉です。
本日は守谷市中央公民館にて開催しました「いちねんせいのさくひんてん-踊る人形 The Animation of Dancing Men」の様子をご紹介します。
この展覧会は、今年の9月にアーティスト松本力(まつもと ちから)さんのワークショップを通して
守谷市内にある3つの小学校(大井沢小学校、高野小学校、御所ケ丘小学校)にかよう1年生に
描いてもらった絵をアニメーションにする過程を展示したものです。

a0216706_18491174.jpg

見慣れない絵巻物マシーンは松本 力さんの手作りによるものです。

a0216706_18492348.jpg

1つ1つ描かれた絵はこのように一枚一枚記録されていきます。

a0216706_18492962.jpg

取り貯められた写真は、後に連続して再生することでアニメーションとなり、
時間、作者、モチーフ、等々様々な境界を飛び越えた映像作品になります。

a0216706_18494823.jpg

市役所から応援に駆けつけていただきました高橋さんの協力もあり、たくさんの方が来てくれました。

a0216706_18495233.jpg


a0216706_18495999.jpg


実際に絵を描いてくれた1年生、またその作品を見に来てくれた方々を取込んで、くるくると
絵巻物マシーンは周り続けていました。
[PR]
by arcus4moriya | 2014-12-28 17:00 | 地域とアート | Comments(0)
いちねんせいのさくひんてん-踊る人形 The Animation of Dancing Men 搬入
皆さん、こんにちは。藤本です。
冬至を過ぎ、昨日からは日が長くなっていくばかり、だと思うと嬉しいです。でも寒い日が続きますね。
さて、本日は「いちねんせいのさくひんてん-踊る人形 The Animation of Dancing Men」の搬入でした。
a0216706_10481919.jpg

このプログラムでは、アーティストの松本力さんが、9月に守谷市内3校(守谷市立大井沢小学校・高野小学校・御所ケ丘小学校)の1年生全員とアニメーションを共同制作をしました。
その様子は以下から御覧いただけます。
大井沢小学校でのワークショップ
高野小学校
御所ケ丘小学校


今回の展示会場となる守谷市中央公民館のスペースはかなり独特の質感を持っています。
床、壁の素材、なんだか特徴的な調度品、強めの人口光、強めの自然光…etc.
a0216706_111783.jpg

今回、松本力さんはそんなスペースの特徴と自身の作品との融合を考えながら、展示のプランを作ってくれました。
a0216706_1112138.jpg

a0216706_11145648.jpg

a0216706_11235842.jpg

3校それぞれで作ったアニメーション作品とあわせて、スーツケース型絵巻物マシーン2台と三脚絵巻物マシーン1台を展示しています。絵巻物マシーンを自分で操作して、原画をモニターに映してアニメのように見ることもできます。さっそく訪れた子どもたちが必死になって絵巻物マシーンをくるくるくるくる回して見ていました。
1.絵巻物マシーンを使った原画の映像
2.アニメーション作品(DVD)
をセレクターで切換えて1つのテレビモニターでみることができるのです。

そして、12/28(日)の特別上映に向けてのテストも行いました。
a0216706_11302277.jpg


松本さんは、最後に、スタジオに戻ってから特別上映の宣伝ボードまで手描きしてくださいました!
ありがとうございます。とてもかわいいです。
a0216706_11315493.jpg

【展示】12/24(水)〜28(日)13:00-17:00 ※28(日)は16:00まで
【特別上映】12/28(日)14:00-15:30 松本力さんも来場します。ホールの大きなスクリーンでの、トークをまじえながらの、過去作品も見れるかも、の素敵な上映会です!入場無料です!
ぜひ遊びにいらしてください。
a0216706_11174252.jpg

[PR]
by arcus4moriya | 2014-12-24 22:00 | 地域とアート | Comments(0)
オープンラジオ88.0MHz@もりやX'masファンタジー!
a0216706_20425327.jpg

今年もやってまいりました。
オープンラジオ88.0MHz@もりやクリスマスファンタジー
クリスマス気分を横目にアートを語る。

本日のメインパーソナリティーはスタッフ藤本。
入念にトークのトピックを準備して、今夜はクリスマス気分を横目にアートを語っていただきます。

ということで、駅前広場では着々とランタンに灯が灯り始めました。
a0216706_20445646.jpg

奥ではかわいいダンサーさんたちが、サンタのコスチュームでダンスを披露。
a0216706_20455328.jpg

アーカスプロジェクトのラジオブースはいつも、改札からでて階段を降りる途中の踊り場です。
ここで微弱電波で目に届く範囲の中でのラジオ生放送を実施しました。
さっそく最初のトピックは「クリスマスのほろ苦い思い出」。
守谷市のプロモーションマネージャーさんも偶然通りかかり、インタビュー。
このオープンラジオのおもしろさは、街行く人々に声をかけて、自由に話してもらうところ。
a0216706_2047429.jpg

その後に、部活帰りの高校生たちが立ち止まってくれました。
a0216706_20484851.jpg

なんでも、アーカススタジオのあるもりや学びの里の目の前にある、守谷高校で遠征練習試合を終えた県外の高校生達でした。そこにまた偶然訪れた、守谷市長まで!
a0216706_20585217.jpg

市長も大学生の頃送球部(!)だったそうで、遠征にきた高校生達にインタビューされて、ハンドボールについて話していただきました。ちなみに守谷高校は関東大会に出場するほど、ハンドボールが強いのだそうです。
a0216706_20503916.jpg

われらがアーカスプロジェクトも、今夜は女子高生のパーソナリティーゲストを招いていたので、さっそく高校生同士のラジオ番組が進行していきます..
a0216706_20522348.jpg

まさに青春まっただなかの彼らに、クリスマスのほろ苦い思い出を語ってもらいました。
...というより、告白タイムのような感じ(笑)。
あの甘酸っぱい学生の頃のドキドキした感じ、一言発言するにも恥じらいを感じながらマイクに向かって叫ぶ感じ、なんとまぁ素敵なんでしょう!
ここでは明かせないような、まさに微弱電波でしか届かない彼らの告白に、逐一コメントするJKパーソナリティー。最後は楽しんでもらえたのか、記念撮影まで。
a0216706_2182113.jpg

次のトピックに移るときにはしっぽりと。
a0216706_219578.jpg

フロレンシアのプラクティスに参加していたゲストの3人に、彼女のプラクティスに参加してどんな印象、感触を得たかなど、じっくり聞くはずでした。
が、時間はあっという間にたち、クリスマスファンタジーの時間が終わろうとしているギリギリまで!話し込んでくださいました。この続きは、また次回にとっておきましょう。今年もアーティスト・イン・レジデンスプログラムは無事に終えましたが、それに欠かせないのが地元の表現者だったりします。海外アーティストは彼らとの出会いで、化学反応がたくさん起こりました。
アーティストとして活動している高校生、ラジオの現場で働いている青年、様々な人がアーカスプロジェクトに関わってくださいました。
a0216706_21121237.jpg

このクリスマスファンタジーでお会いしたのが最初の出会いだった、ひょうたんクラブの清水さんのひょうたんも、今夜はいっそうきれいに輝いていました。。。
a0216706_2115129.jpg

a0216706_21105576.jpg

MERRY X'MAS!!! Wishing you lots of joy, Love and Peace!!
a0216706_21152795.jpg

[PR]
by arcus4moriya | 2014-12-23 20:26 | オープンラジオ | Comments(0)
オープンラジオ@X'masファンタジー!と年末のイベント予告!

こんばんは。石井です。
レジデントアーティストが帰国してからも、なんやかんやと忙しいアーカススタジオから、イベントのお知らせです☆☆
来週12月23日(火・祝)に守谷駅前広場にて、X'masファンタジーが開催されます。
駅階段の踊り場にて、アーカスプロジェクトのラジオブースが登場。

アーカスでもプログラムに参加いただいたことのある、ひょうたんクラブの清水さんはじめ、街の児童たちがつくったひょうたんランタンの明かりを背景に、毎度のアーカスプロジェクトも微弱電波で駅界隈でラジオ放送します。
オープンラジオ88.0MHz@もりやクリスマスファンタジー。

ちなみにこれは去年の様子。と奥に富士山が見えるの、わかりますか?
空気が澄んでいるのでよく見えたんですね。

a0216706_20573250.jpg


今年は、先月のオープンスタジオにいたるまで、アルゼンチンからやってきたアーティスト・フロレンシアのプラクティスに参加していた市民のみなさんにちょこっとその体験をお話いただいたり、クリスマスの苦い思い出など。。。クリスマス前々夜、行き交う人々にインタビューさせていただきます。

われらのまっさんもマイクをつかむかもしれませんが(笑
a0216706_211545.jpg

夏の八坂神社祭礼のオープンラジオに引き続き、メインパーソナリティーは藤本が担当します!
(あ、本場のラジオ番組「@タウンもりや」のさねちゃんさんも飛び入りしてくださるかな?)
a0216706_2173863.jpg

ぜひ、皆様厚着して、駅前のラジオブースにお集まりくださいね。黄色いのぼりが目印です。
a0216706_213574.jpg

翌日12月24日からは、松本力さんの、「いちねんせいのさくひんてん」お披露目展覧会スタートします!最終日の28日には特別上映会も実施!
年末までイベント目白押しのアーカスプロジェクトです。皆様どうぞ中央公民館へいらしてくださいね。

それから、だいちの星座プロジェクト「つくば座・もりや座」の参加エントリー募集が本日からスタートしました!
詳しいことはHPをご覧下さい。なかなか説明が難しいのですが、かいつまみますと。。。
地上に描いた星を人工衛星についたカメラが撮像するのです。
携帯写メより距離のながーい、地上から690km向こうにあるカメラと想像してみてください。
衛星が撮る画像に、自分たちで「映り込む星をつくることを学ぶ」レクチャーとワークショップ。

夜空が輝く寒い冬となってきましたが、夜空を見上げながら逆転の発想で地上に星座を作ることに興味を持っていただけたらなあと思います。(ちなみに撮影・撮像するのは真昼なのです)
科学や美術や理科や図工、地理、数学、社会、体育...いろんな教科に相通ずるプログラムです。先生が大勢集まって覚えてくれると、撮像する当日、より楽しいだろうなあと思います。

エントリー、お待ちしております!
[PR]
by arcus4moriya | 2014-12-20 21:31 | オープンラジオ | Comments(0)
日常 / Ordinary days
こんにちは、高倉です。
本日は日常と題してこれまでイベントの隠になり紹介することのなかった
アーティストたちの姿を紹介していきます。

Hello this is Takakura.
I want to show some photos of artists which were not taken
for any events those were taken only from normal days
for archive so I put "Ordinary days" as a title.
a0216706_16472769.jpg
到着早々に貴重な市内での移動手段となる自転車を手に入れるアーティストたち。
そしていつも忘れずに素敵な表情を見せてくれたコンスタンティノス。

Soon as arrived they got bicycles for each and sure the bicycle
is useful in Moriya. We did not know at that time, however
Constantinos was always with his joke.
It has been started since he arrived Japan.
a0216706_16470275.jpg


a0216706_16530611.jpg

自転車は世界中で使われていますが、三人が日本スタイルの自転車を使い守谷市内を
移動する風景は最後まで見慣れませんでした。

For sure bicycle is used in all over the world, however until the end of their stay I could not get used to
see their appearance of riding bicycle.
a0216706_16481541.jpg

時にサポータの方々からいただく暖かい差し入れに舌鼓を打ちながら活動に専念する英気を養っていました。

We all got energy from tasty presents of Arcus supporters, and always smacking our lips with that.
a0216706_16511599.jpg

a0216706_16475755.jpg


a0216706_17045380.jpg

普段は陽気にはしゃぐことが大好きなセイットですが、機材を手にインタビューをはじめると適度に緊張した真剣な表情になりました。

Usually Seyit was the person who run around, but once he started interview with his tools he always became serious.
a0216706_16493608.jpg


a0216706_16494939.jpg

オープンスタジオのプラクティスで彼女自身がその場に踏み込むことはありませんでしたが
プラクティスのためのプラクティスでは積極的に場へ入り込み夢と現実、肉体と非肉体、言語と非言語
といとった事柄が融合する空間を作り出そうとしていました。

Florencia was never get in to practice, but for the practice of practice which I might say pre-practice.
She was very much get in to that to merge the border of reality, dream, body, non-body, verbal, and nonverbal.
a0216706_16483012.jpg
最後のオープンスタジオ開催直前。高まる緊張の中、ますます冴えるコンスタンティノス。

Just few days before our 2nd OPEN STUDIO their tension got higher than ever, and also Constantinos create his facial expression.
a0216706_16484004.jpg
よっ

gottt

a0216706_16485257.jpg
しゃーーー!

chaaaaaa!

こうして振り返ると舞台の表と裏、イベントの陰となり伝えることのできなかったアーティストたちの
一面は、晒されていた表舞台の一面と多少の違いはありますが、それらの違いから受け取る作家の
印象に差異はなく、1人1人の個性に大きな幅がある素敵な人たちでした。

When I look back there were always front and back, on and off of their character which we can assume
from their behavior and action, but what I felt was even though that difference does not effect anything.
They were the artists who have great humor and sense of creation.
looking forward to see you, and your works!
































[PR]
by arcus4moriya | 2014-12-07 16:40 | AIR | Comments(0)
Leaving Day / 出発の日
こんにちは、高倉です。
本日は100日間の滞在を終えたアーティストたちの出発の日です。
コンパクトにまとめられたスーツケースからパンパンに膨らんだスーツケースまでを
車のトランクに詰め込んで成田国際空港へ向かいました。
振り返るといつもそうですが、あっという間に過ぎていった100日間でした。

Hello this is Takakura.
Today is the day for artists to going back their countries after the 100 days residency.
From well packed baggage to jam-packed baggage we put those in to the car to go
Narita International Air port.
When I look back every time I feel in this way so for this time I also felt "time flies".
a0216706_15115796.jpg
各アーティストの部屋をまわりながら最後の確認を済ませます。
無事に活動を終えることができる安心と最後まで気を抜かずにいることの
緊張が同居する不思議な朝でした。

We have checked all artists's room to make sure no problems.
It was kind of weird that I felt ease and tension in my heart at the same time.

a0216706_15120532.jpg
最初に出発するのはコンスタンティノス。初めて会った時はいつからそのスイッチが入ったのか
唐突にはじまる彼の冗談に戸惑いを隠せませんでしたが、最近はいつからジョークが
はじまったのか、それは冗談なのか真剣な話なのか。その曖昧な境界線も含めて彼のユーモアに
触れていました。
最後まで笑顔の耐えない見送りとなりました。

First flight was for Constantinos when I met him for my first time I got confused in his joke
I had no idea about when it started, and when ended.. But for these days I did not care
about when or what I just enjoyed talking.
Until the time to pass through the last gate he gave us sense of humor with his smile.

a0216706_15120074.jpg
フライトを待つ時間でドローイングを始めるフロレンシア。時間や場所に捕われることなく
唐突にはじめられる行為は程よく緊張した空気を生み出していました。
ずっしりとしたスーツケースを手に膨らんだバックを背負ってゲートに向かう
様子とは対照的な印象ですが、その振れ幅が素敵な彼女の魅力を生んでいるようでした。

In the waiting time for her flight she started to make her drawings.
She did not care about where, and when she just started as ordinary things and this attitude
remind me that she is an artist.
There was huge difference from the image of caring jam-packed baggage to made us uneasy
for check in, but for sure this contrast is the attractive point of her impression.
a0216706_15120283.jpg
帰り道、さわやかな陽気のなかで移り変わる景色を眺めていると、スタジオに
もどればいつものように彼らの声が聞こえてくるのではないか、そんな気がしてきました。。
長いというには足りない、短いというのもしっくりこない絶妙な100日間でしたが
将来を見届けたいと思える関係ができた忘れられない経験になりました。

On the way back with beautiful landscape, and refreshing weather I felt suddenly
when we back to studio there might be all artists to make noise as ordinary days.
100 days were not enough to say long residency, however bit long to say short residency
It might be on the border line of long, and short, but quite enough to make long term relationship
We all looking forward to see you guys!
























[PR]
by arcus4moriya | 2014-12-03 12:06 | AIR | Comments(0)
市長表敬訪問:帰国前
皆さん、どうもこんにちは。藤本です!
本日は、12月2日。レジデントアーティストたちが帰国する前日です。
そして、アーティストたちによる2度目の市長表敬訪問の日でした。1度目の表敬訪問は彼らが来日して2日後の8月28日でした。守谷市長の会田真一氏は、OPEN STUDIOS 02にお越し下さったこともあり、アーティストたちにとっては少し距離が縮まった様子です。和やかな空気の中で会話が弾みます。

Hello this is Fujimoto.
Today is just one day before that resident artists leave Japan, and back to their countries.
Then we went again to city hall for mayor courtesy. The first courtesy call was just two days after from their arriving date August 28. Shinichi AIDA who is the Mayor of Moriya city, and he has came to our 2nd OPEN STUDIO. So for it they seemed like getting along a little bit, and they were talking in a friendly atmosphere.

a0216706_17263263.jpg

守谷市のオリジナルグッズもいただきました。その場でぐいぐい開け始めるセイットです。

They got presents from the mayor which were original goods of Moriya city, and Seyit started to open it immediately.
a0216706_1729553.jpg

ピンバッジや手ぬぐい、マグカップなどを、これまた守谷市オリジナルエコバックに入れていただきました。

Pin badge, hand towel, mug etc those were all packed in Moriya original eco bag.
a0216706_17321992.jpg

最後に握手を交わし、

At the end they have done handshaking,
a0216706_17343338.jpg

記念撮影です。まずは、フロレンシアとのツーショットをはさんでからの…

Then we have started to take photos with the Mayor and Florencia, and...

a0216706_17361854.jpg


全員でのショットです。

Shooting with all artists.
a0216706_17385779.jpg

会田市長、お時間を割いてくださりどうもありがとうございました!
Mayor AIDA, thank you for making time for us!


この日は副市長の橋本孝夫氏にもお会いすることができました。
唐突な撮影にも応じていただきありがとうございました。

It was just coincidence, however we could see deputy mayor "Takao HASHIMOTO", too.
It was sudden, but thank you very much to accept our commemoration.

a0216706_16205322.jpg



































[PR]
by arcus4moriya | 2014-12-02 23:13 | AIR | Comments(0)
レジデントたちの送別会 / Farewell Party
皆さん、こんにちは。藤本です。
本日はレジデントアーティストの送別会でした。彼らは明後日、12月3日に日本を発ちます。
非常にさみしいですが、とても楽しい送別会でした。

お世話になった皆さん、本当にありがとうございました!彼らを引き続きどうぞよろしくお願い致します。ARCUS Projectを経た彼らの今後の活動に注目です!

Hello. Yumiko is writing this blog.
Today, we had a farewell party for the artists. I could not believe that they leave here the day after tomorrow, the third of December...
But! it was absolutely great. Everyone seemed to enjoy without thinking the leaving day.

We are saying big thanks to everyone who supported our resident artists.
And we must say “Please keep in touch with them, and attention to their future activities after ARCUS Project!”

Leven! Viva! ζωντανός!
a0216706_1944250.jpg
a0216706_1940096.jpg

[PR]
by arcus4moriya | 2014-12-01 23:33 | AIR | Comments(0)


S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
カテゴリ
全体
AIR
地域とアート
オープンラジオ
アーティスト・イン・スクール
HIBINO HOSPITAL
だいちの星座
ロッカールーム
アーカスの日常
スタジオ来訪者数
2009〜2010
未分類
外部リンク
検索
ARCUS Twitter
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧