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芸大取手での出張講義2 / Lecture at Tokyo University of the Arts Ⅱ
こんにちは、高倉です。
本日は11月25日に東京芸術大学取手校舎にて行なった今年二回目となる出張講義の様子をご紹介します。
私はアーカスプロジェクトでのスタッフと平行してこの大学の取手校舎で非常勤講師をしています。隣接する守谷市と取手市なので、共同でおこなうプログラムが少しでも増えれば互いに刺激が生まれ素敵な機会になるのではないかとアーカスプロジェクトに滞在中の作家を呼び近作を含めた発表をしてもらいました。

Hi this is Takakura.
Today we are going to introduce about 2nd lecture held at Tokyo University of the Arts.
Toride city is right next from Moriya city so I was thinking if we could something between Moriya and Toride that will be quite good accumulation among the people belongs to Art. So for that I planned to have presentation about Arcus project, and ARCUS's residency Artists because I am also working as part time lecturer in this university.

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まずはじめはアーカスプロジェクトコーディネーター石井さんからアーカスプロジェクト、そしてレジデンス事業の説明をいただきました。
At first we had Ishii san to have present about ARCUS project and system of ARCUS's residency program.

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一番手はフロレンシア、母国アルゼンチンにて行なっている活動から日本にきて行なっている活動まで。幅広く話してもらいました。
Then we start from Florencia about what she has done in Argentina, and what she has been doing since arrived in Japan for making art activity.

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続いてセイット。守谷にある農家へのインタビュー映像を中心に自身の活動に触れていきました。
Seyit was 2nd for presentation. He was talking about his interview mainly he was focus on to farmers to find the relationship between human being and ground.

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最後はコンスタンティノスの予定だったのですが、突然の体調不良により参加が叶わず、チーフ朝重さんより解説いただきました。
Constantinos was going to have this at last, but unfortunately he could not come by illness so for our chief Tomoshige san had presentation in stead of Constantinos.

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三者三様の発表形態、学生がその内容をどのように理解したのか差はありますが、普段耳慣れない言語(英語)を使い、国境と人種を越えてやってきた先輩たちのかもしだす雰囲気はそれだけで開講した意味があったのだと感じるに充分なものでした。

Each of three artists has their own style of presentation so for sure there are some gap about understanding among all students who attend at that day, but at least to have that lecture in english was great opportunity for students to feel all over the world.

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帰り際、アーティストと話しても程よい緊張が伴うよい機会だったと伝えられ一安心。
最後のオープンスタジオが終わっても、精力的に活動を続けるアーティストたち。
彼らは日本で何をつかみ、今後表出させるのか。楽しみです。

On the way back while I was talking with artists they told me that was also good experience with comfortable tension. All artist were running hard even they finished the last OPEN STUDIO we are very much looking forward for their next art pieces!
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by arcus4moriya | 2014-11-25 14:30 | AIR | Comments(0)
テーブルミーティングvol.10 After ARCUS Project ー招聘アーティスト3人のフューチャープラン
皆さん、どうもこんにちは。藤本です。
AIRプログラム最後のオープンスタジオを11/15(土)・16(日)に終えた翌週末、11/22(土)にアーティストたちによる
「テーブルミーティングvol.10 After ARCUS Project ー招聘アーティスト3人のフューチャープラン」
を開催しました。

Hello everyone this is Fujimoto.
We just finished the last OPEN STUDIO on 15th, 16th November and right after the next weekend we had "Table meeting vol. 10 After ARCUS Project-future plan of each Artist-"
by artists.

まず、その前に行われたフロレンシアのプロジェクト、最後の練習を済ませた参加者さんたちが、サロンに集まってくれました。

First we had some participants from Florencia's practice to our salon.

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そろそろ始まりますね。
start soon.

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After ARCUS Project ー
タイトルの示す通り、約10日後に帰国を控えるアーティスたちが今後について語る会です。

As in title this event is to talk about Artist's plan after ARCUS residency.

今年度の招聘アーティスト3人は、8月26日に来日し、そして12月3日にそれぞれ帰国します。ここでの体験や制作はアーティストにとって、今後につながるひとつの契機となっています。彼らはここで過ごした100日間、ここでの制作や調査を今後の活動にどう繋げていこうとしているのでしょうか。
また、アーティスト3人と、お越しいただいた方々でひとつのテーブルを囲み、アーティストたちと今回協力してくださった方々との間に、今後どのような関係を発展させていくことが出来るのかについて話し合いました。

This year all artists came to Japan on 26th August then they go back each country on 3rd December. The 100 days experience in Japan or to have working process in this country will be some opportunity for them to connect with future. Share the table to talk with supporters by way of find relationship among them.

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真面目なテーブルミーティングが終わり、アーティストたちが参加者と歓談していると…
サロンの電気が消えました。
本日は、我らがチーフコーディネーター朝重龍太の誕生日です。
もう恒例すぎていよいよサプライズですらない、サプライズケーキが登場!

After the serious meeting and while artists were having conversation with supporters, light has gone out suddenly for surprise.
Today was the Birthday of our chief coordinator, however we have done those thousand times so now days there is no more surprise, but here we got Birthday surprise cake!

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朝重さんが勢い良く、テキトーな本数のロウソクの火を吹き消します。
ーつまり、年齢なんてその人を示すためにそれほど重要な情報ではない、というメタファーでもあるのです。(…と勝手に藤本が思いをのせているので、アーカスプロジェクトでは誰の誕生日でもケーキを買うときは並べて美しい数、6本のロウソクを付けてもらいます。)

Our chief Tomoshige had blow out several candles.
-It is a metaphor age is just a number not important to recognize person.(this is just my opinion, however therefor this we ARCUS always has six candles for good appearance.)

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平和な記念写真。
peaceful souvenir picture.

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そして、ケーキを皆で食べて、また歓談。
Then we ate cake and restart talking.

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すると、何とアーカスプロジェクトが誇る強力サポーターさんから、手作りケーキが届きました。
何だかとっても素敵なケーキ。そして、先ほどまで考えていた「テキトーな本数のロウソクというメタファー」が急激にどうでも良いことに思えるほど、かわいいロウソクがついています!

And then there is new hand made cake from our huge supporter. it was quite nice party and same time my way of thought about candle has been interrupted by this pretty candle.

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朝重さんが勢い良くかわいいロウソクの火を吹き消します。
Tomoshige san has blow out candle strongly

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再度、平和な記念写真。
Retake the peaceful souvenir picture.
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残り10日!
アーティストたちの制作とリサーチはまだ続きます。そして、片付けもあります!
でもとりあえず明日は、茨城県内日帰り温泉旅行の日です!(ブログで近々ご紹介します。)

We have only 10 days!
Artists are still in the working process, and also they have to clean up in 10 days! However tomorrow is the they to going hot spring for one day vacation!(soon will up on blog)
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by arcus4moriya | 2014-11-22 21:14 | AIR | Comments(0)
クロージングパーティ:OPEN STUDIOS 02
皆さん、こんにちは。藤本です。
今回はOPEN STUDIOS 02後のクロージングパーティの様子をご紹介します。
スタジオの外の廊下でやや無理矢理行いました。多くの方にご参加いただき、大変感激でした。

まずは、皆様への御礼をチーフコーディネーターの朝重から。

Hello everyone this is Fujimoto.
I will introduce the closing party of the OPEN STUDIO 02.
We do not have any place so we had that at the corridor, however so many people could come and enjoyed it. We were very impressed.

We started speeches of appreciation from the chief coordinator, Ryota TOMOSHIGE.
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次に、アーティストたちから。
セイット・バタル・クルト(オランダ)。

Then, continues to the artists.
Seyit Battal Kurt [Netherlands].
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コンスタンティノス・タリオティス(キプロス)。
Constantinos Taliotis [Cyprus]
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フロレンシア・ロドリゲス・ヒレス(アルゼンチン)。彼女は意外とお立ち台に上りません。
Florencia Rodríguez Giles [Argentina]. Contrary to expectations, she was a bit shy to go up on the step.
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そして、最後に今回大変大変お世話になったゲストキュレーターの西川美穂子氏。
拍手がわき起こっております。

The last, we had our guest curator, Mihoko NISHIKAWA. She took care of us really much.
She had done her speech with a loud of clapping.
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乾杯! Cheers for a great job!
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お料理は、桜坂ビバーチェさんから多彩なピッツァ。
セイットの取材にご協力いただいた浅野農園さんから無農薬のおいしいお野菜。サポーターさんが調理してくれました!素晴らし過ぎます。

You can see nice view on the table. These were a part of....
varied pizza from Sakura-zaka VIVACE, a lot of fresh delicious vegetables from Asano Farm who cooperate with Seyit's research. These were cooked by supporters. Marvelous...
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楽しい宴は続きます。そして、2次会へも続きます。


活動にご協力いただいた皆様、OPEN STUDIOS 02にお越し下さった皆様、日頃アーカススタジオに遊びにいらしてくれる皆様、本当に本当にありがとうございました。そして、アーティストたちも本当にお疲れ様でした!!


The party went on after this, and slid to a restaurant.
We are thankful to everyone who supported their activities, came to OPEN STUDIOS 02and comes to ARCUS Studio to see artists.
We said to“Great job”to our resident artists quite a lot of times.
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by arcus4moriya | 2014-11-16 21:22 | AIR | Comments(0)
オープンディスカッション「作品のかたち-実践から保存」
アーカスプロジェクトでは毎年、オープンスタジオの開催にあわせて、アーティストやキュレーター、批評家などアート関係者をお招きし、トークイベントやディスカッションなど同時開催しています。

今年度も2回目のオープンスタジオ、OPEN STUDIOS 02 開催にあわせ、関連企画としてオープンディスカッション『作品のかたち-実践から保存』までを行いました。

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ディスカッションでは、今年度のゲストキュレーター西川美穂子さん(東京都現代美術館学芸員)にモデレーターを務めて頂き、ゲストとして4人の方をお招きしました。

アーティストコレクティブとして活動されているNadegata Instant Party[中崎透+山城大督+野田智子]のメンバー、アートマネジャーの野田智子さん、アーティスト・イン・レジンデンスを運営されている青森公立大学国際芸術センター青森[ACAC] から
学芸員の服部浩之さん、無人島プロダクションの代表、藤城里香さん、そして慶應義塾大学アート・センターでアーカイヴについて研究されている上崎千さん、4人にパネリストとしてお越し頂きました。

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今回のディスカッションでは、現在のアート作品をとりまく状況から、作品の形態、展示、収集、保存について議論は展開されました。
3時間にも及ぶ議論の全体は、議題は多岐にわたり、ひとつの問題が別の問題へと複雑にからまりながら話は進行したため、なかなか全貌をお伝えすることは難しいのですが、
簡単にどのような話がなされたのかを挙げていきます。


まずは今回の議論の導入として、西川氏から2012年に東京都現代美術館で行われた企画展「MOTアニュアル2012 Making Situations, Editing Landscapes 風が吹けば桶屋が儲かる」の紹介が行われました。そこから、その展覧会に参加したアーティストたち、今回のアーカスプロジェクトのレジデントアーティスト、さらに現在活動しているアーティストたちの制作方法、作品の形式は、従来の彫刻や絵画といった既存の形式から離れ、多様化していること。作品が複雑化し、ひとつの形には留まらないプロジェクトが増えていることが挙げられました。

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そこから、このように多様化し、複雑化する作品、活動、プロジェクトをどのように記録し、収集し、保存するのか、どのように受容するのかについてを話し合うことを目的に、今回の議論の場が組まれたということを言って頂きました。

議論の始まりとして、野田さんからナデガタインスタントパーティーの活動、シュチュエーション・スペシフィック(現場の状況にあわせた作品のつくりかた)という手法やプロジェクト型と呼ばれる作品が紹介されました。

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その話をうけ、上崎さんから歴史的背景として、プロジェクト型の作品が成立してきた背景、また今日的な展覧会におけるアーティストとキュレーターの役割の分化、未分化という問題が提議されました。

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そこから、展覧会、展示の設計という話へとなり、服部さんのキュレーションの方法論へと話がつながりました。
服部さんは大学で建築を学ばれたということもあり、服部さんご自身のキューレーションの方法論と建築設計の方法論の関わりについてお話頂きました。またACACもレジデンス施設ということから、アーティストと作品をつくりあげる、設計し制作していくことについて話がありました。

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その際、歴史的背景として浮かびあがるのが現在のアーティストたちは、展覧会において新作の制作を依頼されるということが挙げられました。
そこから話は現代の作家、また制作に携わる人は作品の可変性、出来事、場所ごとに変化しつつも、同じ強度、自立性をもつような作品をつくっていること。ここで藤崎さんからは美術館や、展示空間などからの多様な要望に答えるため、またアート作品の形に可変性をもたすためにもアクセスポイントの多さをつくることの重要性が話にでます。

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そのような、現在的なアート作品のありかたについて話は展開していきました。

作品が可変となり、場所性や状況によって変化するとした場合、今度は観客の創造性が試される、観客と作者が逆転することもあり、作品をとりまく関係性は現代ではひろがっていること、関係者の広がりにあわせて作品が更に変化している現状についてなどいった問題も。

そして、話はまた同じ箇所へと戻るかのように、では変化し続ける作品制作は、いつ作品として成立するのかという議題へと戻っていきます。
更には、美術館という場所、展覧会という形式における作品と、そうではない場所、制作現場などでアーティストが制作を離れ、作品となったと判断を下す状況へと話は展開していきました。

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ここで一度、休憩。



後半は、前半で議論の中心となった「作品」、複雑化し変化する作品をどのように保存するかについて議論は進みました。
また始めの導入として、東京都現代美術館でのナデガタインスタントパーティーの作品の収集、コレクションにまつわる話を野田さん、西川さんからして頂きました。その際、問題となったのは、プロジェクト型の作品であり、大きなインスタレーション作品でもあるこの作品から、なにを収集物とするのか(全部の要素を収集するのは物理的に不可能)、耐久性の問題、また多くの参加者、関係者を巻き込んだ作品であるため、だれの作品であるのか、ということでした。

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その後、プロジェクト型、ミュージアムピース、作品のプロセスといった話に絡めて、現在における美術館の制度的な面白さや課題、更にはテートモダンが取組んでいる、作品に時間を内包する作品(消えてなくなってしまうことが前提となっているもの、展示回数が制限されているもの)の収集するプロジェクトを参考にしつつ、作品の再現性を確保する方法論や、オリジナルの状態を保つことの限界性や、作品をコレクションすることの難しさなどが議題になりました。
アーティストの活動、美術館の活動の重要事項に、残すこと、歴史化することが挙げられますが、一体何を残すかという問題から、何が残っているのか、そして残った物をどのように想像的に受け取るかという考えも議題にあがりました。

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話はまだまだ色々な話題に接続し、展開していく様相を呈していましたが、残念ながら3時間はあっというまに過ぎてしまい、議題は次の機会へと引き継がれました。

(Photo by Hajime Kato)
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by arcus4moriya | 2014-11-16 20:00 | AIR | Comments(0)
Constantinos' studio : OPEN STUDIOS 02
Constantinos Taliotis [Cyprus]
Frank

1.
Statement by Constantinos Taliotis
Inspired by the days and works of Frank Lloyd Wright, I trace the architectural modalities and the biographical eccentricities of the American architect who spent six years in Japan between 1916 and 1922.

In my 100 day stay in Japan, I pursued an excavation into this period via visiting and photographing the remaining buildings designed by Frank Lloyd Wright as well as researching aspects of his complex personality. Greatly indebted and fascinated by the spatial compositions, the total design, and the inconsistent biographical fragments from Wright’s life, and by paying particular focus to his devoted relation with Japanese culture as a whole following his dictum “the elimination of the insignificant and the beauty of the natural use of materials”, I design a pavilion / exhibition house - such structures played fundamental role in Wright’s work and exhibition methods - as a tribute to the mastermind American architect’s love of Japan.


2.
Comment by Mihoko Nshikawa [Guest Curator2014/Curator of Museum of Contemporary Art Tokyo]
Taliotis analyzes B-grade movies and modern architecture and observes the psychological effects that fictional spaces have on people. In suspense movies, the use of lighting, zooming, and slow motion, as well as the characters’ behavior and their mutual positioning all have a role in making us think “something is about to happen.” Many B-movie bad guys have been blown up along with their fabulously luxurious modern buildings. Our emotions are easily moved by the spaces created. Taliotis, along with his analyses of concepts of modern artificial space, also creates photographic works that recall scenes from past movies, compiles books about modern architecture, and produces installations having architectural spaces and video artworks that collage footage from various movies. This time, he examines Frank Lloyd Wright, the master of modern architecture whose work is profoundly related with Japan, and visits actual Wright buildings to conduct research. Then, from his own perspective, he extracts Japanese influences from Wright’s architecture and attempts to create an imaginary building. In Taliotis’s miniature models and other visionary fragments we may catch glimpses of a new story.
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Special Thanks :
Nanamu Hamamoto, Gaku Inoue, JIYU GAKUEN MYONICHIKAN, Junpei Mori, Yuki Oshige, Akane Sakamoto, Kantaro Tanaka, Ichiro Yamanaka/WARP STATION EDO (NHK ENTERPRISES, INC.)


Photo:Hajime Kato
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by arcus4moriya | 2014-11-16 17:58 | AIR | Comments(0)
コンスタンティノス・タリオティスのスタジオ:OPEN STUDIOS 02
皆さん、こんにちは。藤本です。OPEN STUDIOS 02での各アーティストのスタジオの様子をご紹介します。
今回はコンスタンティノス。

1. アーティスト本人のステイトメント
2. ゲストキュレーターの西川美穂子氏のコメント
3. 子ども向けのイントロダクション

コンスタンティノス・タリオティス [キプロス]
Frank

1.
1916年から1922年までの6年間を日本で過ごしたアメリカ人建築家、フランク・ロイド・ライトの仕事と彼の過ごした日々に触発され、私はこのアメリカ人建築家の建築様式と風変わりな人生を追跡しています。
私はこの100日間の滞在を、現存するフランク・ロイド・ライトの建築を訪れ、撮影するとともに、彼の複雑な人間性を調べることに費やしました。彼の空間構成、内装や家具も含めた総合的なデザイン、矛盾の多い彼の人生の断片にとても魅了され、また彼の言葉、”無駄の排除と素材を自然のままに扱うことの美しさ”にあるように、日本文化を彼が熱愛していたことに着目することで、私は、ひとつのパビリオン/展示のための家を設計しています。
偉大なアメリカ人建築家の日本への愛情、その素晴らしさを実証するような、そんなライトの仕事、展示方法に基礎的な役割を果たした構造をもつ、パビリオンです。


2.
タリオティスはB級映画や近代建築を分析し、フィクショナルな空間が人間にもたらす心理的影響を考察しています。サスペンス映画の中では、人物の身振りや位置関係、ライティング、ズームアップやスローモーションなどの効果は、「何かが起きそうだ」と思わせる役割を果たします。また、多くのB級映画の悪役は豪奢な近代建築の中で建物もろとも爆破されてきました。つくりだされた空間によって私たちは容易に感情を動かされるのです。タリオティスは近代の人工的な空間概念についての分析をもとに、これまで映画の一場面を思わせる写真作品や、近代建築をめぐる本の編纂、建築的空間を持つインスタレーション、映画をつなげたフッテージ映像などを制作してきました。今回は、日本との関係が深い近代建築の巨匠、フランク・ロイド・ライトについて、実際の建物を訪ね、資料にあたってリサーチしました。そして、ライト建築における日本的なるものを彼なりに収集し、架空の建築物をつくろうとしています。ミニチュア模型などの断片から、新しい物語の予感が見て取れるでしょう。

3.
コンスタンティノスは、フランク・ロイド・ライトに恋をしました。はなしたことも、会ったこともない相手です。フランクは、55年前に死んだアメリカ人の建築家。「自然」となかよしな家をつくるのがじょうずだったし、日本にもいくつかのたてものをつくっているし、建築にくわしいおとなたちは「フランクは日本文化に影響を受けている〜」と…。
そう、そんなコンスタンティノスが日本にやってきたのだから、もちろんフランクのつくったたてものをみに飛びまわりました。東京にも、あと、名古屋にも!

今、コンスタンティノスは、フランクがつくったたてものと、フランクが好きだった日本の家、そのほかのたくさんのたてものを、ぜーんぶ自分のあたまのなかにつめこんで…じぶんの好きな家をつくろうとしています。(建築家でもないのに!)
その一部をみてみよう。


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協力:
井上岳、大重雄暉、坂本朱音、学校法人自由学園明日館、田中勘太郎、浜本七夢、森純平
山中一郎(ワープステーション江戸/NHKエンタープライズ)


撮影:加藤甫
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by arcus4moriya | 2014-11-16 15:54 | AIR | Comments(0)
Seyit's studio:OPEN STUDIOS 02
Seyit Battal Kurt [Netherlands]
Man and Earth

1.
Statement by Seyit Battal Kurt
I want to investigate how farmers deal with industrialized, modern life and what strategies they employ to sustain their farming activities. And at the same time, to see how people from different parts of the world, are keeping their relation with the physicality of the land and hence the earth.

In Moriya I have gathered numerous stories from farmers and various individuals involved in farming, gardening, and agriculture. The video portraits and interviews, which I have executed and compiled, give personal and unique look into the Japanese living in Ibaraki and Moriya. These intimate portraits enable unexpected encounters ranging from the relationship between math and agriculture, or personal tales of the World War II. Their naked stories, told through the prism of farming tell us beyond farming, as it touches upon human tales. Tales that are stuck between the pieces of modern industrial life, wanting to be heard… Looking at their manual work and ideas and dreams about farming, I feel the urge that this project could extend further, to diverse communities in the world.


2.
Comment by Mihoko Nshikawa [Guest Curator2014/Curator of Museum of Contemporary Art Tokyo]
Kurt was born in a Kurdish district in Turkey but later moved with his father to the Netherlands when still a child. His work, Qanok, for which he spent several years visiting and filming the village of his birth, looks through a camera at people in everyday life, whether a grandmother baking bread or villagers assisting the birth of livestock. Such issues as Armenian history, Kurdish history, immigrants, language, and modernization run as an undercurrent throughout the work. While a personal record, Kurt’s work simultaneously maintains a distance from his subject to provide an objective portrait. As a result, it is tinged with a nostalgia transcending regional boundaries, perhaps because it awakens our memory of living close in contact with the earth—memory that cannot be erased no matter how modern our city surroundings may be.
During his residency, this time, Kurt is researching people who engage in farming. The artist, who does not speak Japanese, throws out a few simple questions while filming and concentrates on capturing facial expression, tone of voice, and the background scene of the room or field. His subjects speak actively, continually getting off track about everything from raising vegetables to their own upbringing and experiences of the Second World War. Kurt’s loosely related video portraits of different people’s lives converge to tell a story of people, the land, the city, and migration.

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Special Thanks:
Asano farm, Kosaku Asano, Shinji Asano, Yukiko Asano, Mei Fujita, Kazuo Kodama, Toshiko Kodama, Sachiyo Nishio, Kazuo Nozawa, Shigeko Nozawa, Mitsutake Oguchi, Ayaka Ono, Yoshimi Takahashi, Takako Takashima, Kantaro Tanaka, Mayu Tatsuki, Nobuo Tsukioka


Photo:Hajime Kato
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by arcus4moriya | 2014-11-16 14:53 | AIR | Comments(0)
セイット・バタル・クルトのスタジオ:OPEN STUDIOS 02
皆さん、こんにちは。藤本です。OPEN STUDIOS 02での各アーティストのスタジオの様子をご紹介します。
今回はセイット。

1. アーティスト本人のステイトメント
2. ゲストキュレーターの西川美穂子氏のコメント
3. 子ども向けのイントロダクション


セイット・バタル・クルト [オランダ]
Man and Earth

1.
農家の人たちが工業化や近代的な暮らしにどのように向き合い、農業を続けていく為にどのような方法をとっているのかについて探求すること。それと同時に、世界中の異なる地域の人たちが土地そのもの、つまり地球とどのように関係し続けているのかを見たいと思っています。
守谷では、農家の人達、畑、家庭菜園や農業に関わっている様々な人たちの物語を集めてきました。撮影し、編集してきたこれらのヴィデオ・ポートレートとインタビューは、茨城、守谷に住んでいる日本人の個性、独自性を示しています。
これらの個人にまつわるポートレートは、数学と農業との関係の話から、第二次世界大戦での個人的な体験の話まで幅広いもので、私が予期していなかったものとなりました。
彼らのありのままの話は、農業というプリズムを通過し、農業の話を越えて、人間の話を伝えてくれています。近代的な産業化された暮らしの狭間で、物語は誰かに聞かれるのを待っています。彼らの手作業や農業に対する考え、夢に触れるなかで、私はこのプロジェクトを世界中の多種多様なコミュニティを対象にさらに押し進めたいという衝動をもつようになりました。


2.
トルコのクルド人地区に生まれたクルトは、父親と共に幼い頃にオランダに移住しました。生まれ故郷の村を訪れ、数年にわたり取材した映像「Qanok」では、祖母がパンをつくる場面や村人が家畜の出産に立ちあう様子など、アルメニアやクルドの歴史、移民や言語、近代化といった複数の問題を内包しながら、カメラを通して人々の日々の生活をとらえます。個人的な記録である一方、対象との距離を保った客観的なポートレートでもあるクルトの作品には、地域を超えた懐かしさが漂います。どんなに近代化された都市に住もうとも消し去れない、土と共に生きてきた人間の記憶が呼び覚まされるのかもしれません。今回の滞在でクルトは、農業にたずさわる人々を取材しています。日本語を解さない作家は、いくつかの質問を投げかけるだけでただカメラをまわし、顔の表情や声の調子、そして背景の部屋や畑の様子などをひたすらとらえます。彼らの話は、野菜のことから自身の生い立ち、第二次世界大戦時の経験まで、脱線を繰り返しながらも生き生きと語られます。それぞればらばらで異なる人生を映すクルトの複数のヴィデオ・ポートレートは、交差し合いながら、人間と土地、都市や移動についての物語を描き出します。

3.
オランダこくせきのセイット。でも彼が生まれたのは、トルコという国のとってもちいさな村。
セイットは、ビデオをとることでいろんな人とかかわり、その人たちのくらしをよーくよーく見つづけるのがとくい。その人たちのくらしの中にはもちろん良いところ、たのしいところ、かなしいところ、いろいろあるけれど、セイットはぜんぶひっくるめたその人や、その人たちが住むばしょのほんとうのすがたを映画にします。みんなが映画館でみるような映画とはすこしちがう、しずかな映画かもしれない。

もりやでは、農業や畑について調査中!
みんなのしっている農業や、しらない農業をのぞいてみよう。おいしくてあんぜんなやさいを作りつづけるのはとてもたのしくて、ときどきとってもむずかしい。
どうやらみなさん、ただやさいのことだけをかんがえて、農業をしてるわけじゃあなさそうです。

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Special thanks to
浅野農園、浅野幸作、浅野伸治、浅野祐希子、大口光威、田付まゆ、小野紋佳、児玉一夫、児玉敏子、高島孝子、高橋芳美、田中勘太郎、月岡信夫、西尾禎代、野澤和夫、野澤成子、藤田明




ちなみに、未来へ号が立ち寄ってくださいました。
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撮影:加藤甫
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by arcus4moriya | 2014-11-16 14:52 | AIR | Comments(0)
Florencia's studio : OPEN STUDIOS 02
Florencia Rodríguez Giles [Argentina]
Interzone

1.
Statement by Florencia Rodríguez Giles
The practices were based in the remembering and collective sharing of the dream experience – as a script produced every night by all the participants. These scripts were used as material through which I was looking for an intermediate state, between sleeping and being awake.
The instructions to make the practices were oriented by the following questions: how we talk in this intermediate state, how we walk, how we interact with the space, with the others, with the objects, etc. And also following some ideas taken from the act of dreaming as blurring the difference between me and the others, either subjects or objects, the suspension of the strict distinction between past, present and future; the rearrangements of the spatial relations; the possibility of establishing discontinuous trajectories between heterogeneous situations, etc.
I was also interested in exploring how this production of intermediate state takes place in correspondence with a new relation with language in which its capacity to induce subjective affects (by producing sequences of sounds, by stuttering, by the use of glossolalia, etc.) is potentialized to the detriment of the dimension of meaning.

Through this intermediate state I am interested to produce a singular atmosphere that could produce different intensities of being present, as if changing our state we could transform the density of the air, the quality of the time, the weight of the things.


2.
Comment by Mihoko Nshikawa [Guest Curator2014/Curator of Museum of Contemporary Art Tokyo]
Giles’s work commutes across borders between dream and reality, the material and immaterial, the lingual and non-lingual. Presenting images that reference myths and ceremonies, she constructs a narrative-like scene by means of installations, costumes, performances, and paintings. Having staged the scene using various media, she invites people into a subtle, profound world of yugen, fusing reality and fiction. Her experience with “Noh” during a previous stay in Japan has also exerted a powerful effect on her work.
During her residency this time, she is developing a project of recent years in which she collects people’s dreams. Recruiting participants, she had them relate dreams they had when sleeping. During a series of workshops, then, participants shared the elements of those dreams. At workshops, participants wore masks created by the artist and, with faces covered, used their own bodies to enact fragments of dreams seen by other participants. Communication, thus, depended more on movements than words. Giles’s work takes the form of workshops, where participants engage in practicing to communicate the illogical, ambiguous content of dreams. As such, it is like an exercise for traveling freely between reality and the world beyond.

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Special Thanks:
Ameko, Shoko Aoki, Sari Doi, Crea Fujita, Koichi Fukunaga, Yoshiko Ishii, Motoki Kawai, Jiyoung Kim, Reiko Kurashina, Ai Omasa, Okujun, Ayaka Ono, Ikuyo Ono, Niniko,
Sachiyo Nishio, Satoko Shinya, Kantaro Tanaka, Mayu Tatsuki, Masae Toride, Asami Toyoda, Setsuko Utsumi, Mitsuo Watanabe, Teruaki Yamanoi, Chihiro Yamazaki



Photo:Hajime Kato
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by arcus4moriya | 2014-11-16 13:55 | AIR | Comments(0)
フロレンシア・ロドリゲス・ヒレスのスタジオ:OPEN STUDIOS 02
皆さん、こんにちは。藤本です。OPEN STUDIOS 02での各アーティストのスタジオの様子をご紹介します。
今回はフロレンシア。

1. アーティスト本人のステイトメント
2. ゲストキュレーターの西川美穂子氏のコメント
3. 子ども向けのイントロダクション


フロレンシア・ロドリゲス・ヒレス [アルゼンチン]
Florencia Rodríguez Giles[Argentina]

Interzone

1.
この実践において、夢は実践に参加した全員が毎晩つくり出す脚本として、夢の中での体験を思いだし集団で共有することが基になっていました。これらの脚本は、寝ている状態と起きている状態の間にある中間の状態を探すための材料として使われています。
この実践を行うための指示は次のような問いから導きだされました。私たちは中間の状態でどのように話すのか?どのように歩くのか?どのように空間と、他人と、物体と影響を及ぼしあうのか?など。また自己と他者との違いをぼやかし、主体でもなく客体でもなく、過去・現在・未来の厳密な区別を宙づりにするかのような夢での振る舞いから幾つかのアイデアが実践に組み込まれました。空間関係の再編と異質な状況の中へ断続的に接続する軌道を組み立てる可能性。
また、音の連なりをつくる、吃る、グロソラリア(異言:学んだことのない外国語もしくは意味不明の複雑な言語)を用いるなど、主体的な言語への働きかけによって誘発された言語との新たな関係が、中間の状態にとどまることと、どのような呼応関係を結び、意味の世界に損害を与える可能性があるのかを探ることに興味をもっていました。

この中間の状態に留まる術をとおして、私たちが、空気の密度、時間の質、物の重さでさえも変えることが可能になる様々な強度をもった存在を生み出すような独特な状況をつくり出すことに興味をもっています。


2.
ヒレスの作品は、夢と現実、肉体と非肉体、言語と非言語といった様々な境界線の間を行き来します。神話や儀式を参照した表象を取り入れ、インスタレーション、衣装、パフォーマンス、絵画により、物語的な場面をつくりだします。様々な方法で舞台装置のような場面を用意することで、現実とフィクションとが融合する幽玄の世界に人々を招き入れるのです。以前に日本に滞在した折に出会った「能」も、その後の彼女の制作に大きな影響を与えました。今回の滞在では、近年おこなっている人々の夢を集めるプロジェクトを発展させています。参加者を募り、眠っている時に見た夢を報告してもらい、そこから得た要素を数回のワークショップを通して参加者同士が共有し合いました。ワークショップは基本的に作家が制作したマスクを参加者がかぶった状態で素顔を覆ったまま、誰かの夢の断片をほかの人が体を使って表現するというように、言葉よりも身振りや動きを中心におこなわれます。非合理的で曖昧な夢の中の出来事を伝える練習を繰り返すこのワークショップのように、ヒレスの作品はまるで現実と彼岸との間を自由に行き来するためのエクササイズのようです。

3.
みんなはゆめをみますか? ときどき、みたゆめのことをともだちに話すこともあるよね。そのはなしをきいているとき、じぶんもそのゆめの中にいるようなきもちになったことはある?

フロレンシアはなにかの実験中のようです。
「この人たちは、ゆめの中と、おきている時の中間にいるんです。」だって。
うーん、でもそれって一体どんなかんじ?
フロレンシアはよくしらない人どうしをあつめて、その実験をはじめたみたい。みんなでゆめを教えあうことから…。でも、みんな会うときにはお面でかおがかくれているから、だれだかよくわからない。どうしてフロレンシアは、いつもいつもみんなにお面をかぶせるのかな?
だけど、おかしいぞ。みんなはだんだんわけのわからないことばでやりとりできるようになってきたみたいだ。ことばがなくてもおはなしできちゃうのかな。

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協力:
青木祥子、アメ子、石井吉子、内海節子、大政愛、奥順株式会社、小野紋佳、小野育代、河合幹貴、
藏品玲子、キム・ジヨン、新谷聡子、田付まゆ、田中勘太郎、土井沙莉、豊田朝美、取出正枝、
西尾禎代、ににこ、福永晃一、藤田クレア、山﨑千尋、山野井照顕、渡邊充夫




撮影:加藤甫
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by arcus4moriya | 2014-11-16 13:51 | AIR | Comments(0)


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