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12/22 X'masファンタジーとオープンラジオ
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レジデントが帰国しても、アーカススタッフは寂しがっている暇はございません。
今年もやってまいりました、守谷駅前ひろばでのクリスマスファンタジー!

昼間からの冷たい強風がやむのを祈りつつ、夕暮れを待ってアーカス組もオープンラジオの準備。
まだ準備の明るいうちから、「ラジオ」と聞いて集まってくるこどもたち。自分の声がラジオにのると、ちょっと照れるけど嬉しいんですよね。
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いよいよ市民の皆さんがつくったランタンに灯火。浮世絵か?!ってくらいの澄んだ夕焼け空の向こうには富士山も見えます。
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灯されたランタンのそばに近寄って、光を楽しむ人。
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夕暮れをバックに駅の改札から出てきた人たちが階段の上から写メをとる光景。そんな中でアーカスプロジェクトのオープンラジオは放送されています。遮るものがなければ、見える範囲内で微弱電波でラジオの放送が流れるので、通りかかる皆さんは(いわゆる本当の)ラジオ番組かと思ってマイクを出すと緊張されます。ここで会話を楽しむのが、オープンラジオ。試合帰りの学生さんや買い物帰りの家族連れなど、様々な方々に話してもらいます。
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キッズダンサーのみんなや、温かい飲み物で暖をとりながらイルミネーションを楽しむひとたち。
そんな中になんだか黄緑の妙なものがいる.....
携帯ラジオはあちこちのブースに設置されているので、私たちが思った事を口に出すと、それは瞬く間に会場に響き渡ります。
「あの、へんな生き物、ここまであがってこないかなあ....階段昇って来れないかなあ...」
なんて事をつぶやいていましたら、
えっちらおっちらと...ラジオブースにあがってきてくれました。
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来てくれました!その名も「守犬(モリケン)!!」
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オープンラジオの常連でしゃべりにきてくれた半田さんが、早速インタビュー。
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ちなみに、モリケンの隣にいる方が、モリケンの通訳をしてくれている方だそうです。
ラジオでは
「”あの”、ヒャッハー!!とかいうゆるキャラみたいに、しゃべらないの?」
「”あの”、ナッシー!!とかいうゆるキャラみたいに、ジャンプしないの?」
「どこからきたの?」「なんでカエルかぶってるの?犬なの?何者なの??」
と質問攻め(笑)。

なんでも、通訳さんによれば、守谷のサービスエリアに今度出来る新しい拠点「パサール」あたりにいるのだそうな。
そして、この日は初めて、守谷SAから街に降りてやってきたのだそうです。
着ぐるみはカエルだけれども、お尻にはかわいい犬のしっぽがあり、足は....短いですw。
カエルは筑波山にいる四六のガマ、「無事帰る」の意味もあるのだそうな。
とてもかわいらしいキャラクターにインタビューさせてもらいました。

外は寒くてガクブルでしたが、年末のひととき、あたたかい光で癒されました。
また来年も、呼んでもらえるかな〜?そしてこのラジオで話してみたい!という方も随時募集してますよ〜!
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by arcus4moriya | 2013-12-22 18:38 | オープンラジオ | Comments(0)
100/100days それぞれの帰国 The last day
今年もレジデンス最後の日を迎えました。あっという間の100 日間でした。
もし、自分がレジデントだったらちょっといいなあと思えるのは、アーカススタッフの空港送迎です。
恐らく、どこのレジデンスも現地到着・解散ではないですが、お迎えやら送り出すことまでなかなかしないことかと思います。
昨年は3人の便に合わせて成田へ3往復、今年は2往復しました。
Today was the last day of 100days, time flies like an arrow.
We drove artists to see off to Narita International Airport by our car. I think that is quite rare case, very kindness for foreign artists. We actually lifted artists to Narita, three round trips for each artist last year. And two round for this year, according to three artists' boarding flight ...

最後はいつでもつらいですが、またいつかどこかで会えるでしょう。一番泣き虫で飛び跳ねる人。
The last day always makes us sad, but we believe see again. Sybille often cry, is regard sometimes cry baby. She showed us nice jump before the security check, was outstanding.
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最初はシビレのドイツ便。
皆でデッキからお見送りしました。
This is a picture of airplane taken from a deck, which Sybille boarded.
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次はロドリゴ。いつも陽気な彼も、だんだん口数も少なくなっていきましたが....最後の挨拶をして搭乗!皆からもらったお土産が揺れていました。
Next, Rodrigo's flight was coming. He was the most cheerful as usual at the begining, but got feeling downcast gradually.
You can see many swinging souvenirs, from some people on his backpack. We said “Best of luck” before the boarding.
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最後はナンデシャ。やっとインドに帰れる安心感もあるのかな?日本での体験のほとんどが初めてづくしだったナンドゥも離日。
The last, Nandesha might be relieved about going back to India. So many things were his first time here in Japan, because of much different culture he has.
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最後に写真を撮ってもらったのですが、涙でぼやけて(?!)ピントがあっていない.....
This last picture is out of focus because of with tearful eyes...??

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さて、早朝から動きっぱなしのスタッフ、守谷に帰ってから3人のアパートの点検にいき、ゾッとするのです......
涙の別れも吹っ飛ぶような、ゴミの山。やはり、言いつけは守れなかったか....男子!!!!(笑)

こうして今年度のレジデンスプログラムは、無事終了することができました。
お世話になった皆様、本当にありがとうございました。

We staff had worked from early morning, but one more hard mission made us be shudder....move to check up their apartment!
Two boys left massive rubbish in their room. That view dried our tears, thanks guys!

At last we celeblated the end of this program.
We want to say thank you so much to everyone who supported resident artists and ARCUS Project.
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by arcus4moriya | 2013-12-19 16:56 | AIR | Comments(0)
12/18 = 99/100days
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この日の朝、スタッフは落書きをしていました。3人がスタジオに入ってくるとき、目につくように。
Today is before the last day. In the moring, one of staff wrote it on a board.

最終日の前日、でもある今日は午後まで静かなスタジオサロンです。
なぜならば、最後から二日目は、アーティスト達が最後に自分の生活していたアパートの清掃をするようにしているのです。
スタジオもですが、自分が使った道具、場所はきれいに片付けてから立ち去ること。
まるで子供に言うようなことであれど、毎年コーディネーターはアーティスト達が残していったものの後始末や廃棄で意外と大変な思いをしてきたのです(笑)。ですから、この日だけは心を鬼にして、
「ゴミの分別をしっかりやるように!」「冷蔵庫には何もナマモノを残さないように!」「使ったスタジオの備品は元の場所に返すように.....!」などなど。....そういってその通りにきれいになっているわけはない、とわかってはいるのですが(笑。
実は1人だけでもレジデントに女子がいると助かったりするのです。
きっと今頃皆あわてて3ヶ月余の日々にたまったモノを必死に片付けていることでしょう。

During the daytime, it was in silence at ARCUS salon. Because there were no artists. They had to clean up their apartment within today.
We settle on a regulation, you must clean up your studio, including tools and places all you used, before you leave.
That sounds a normal rule, but in the past staff have made efforts to clean up after artists left.
So we had to say “Be careful to divide rubbish!” “Do not leave any foods in a fridge at all!” “Return all ARCUS tools you used, to the right place! ”etc...
But we know if we say like that, never be enough to clean perfectly...

Artists were definitely in their apartment they stayed three months, to clean.


その間、いろいろ振り返ろうと思いましたが、スタッフはこの間も記録写真の整理に忙しく。
During it, we wanted to look back the days, but were busy with arrangement of many pictures. I introduse from the begining, below.
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....最初のレセプションのところで無理!とわかり、どうぞ皆様には9月11日のブログから振り返っていただくことにして。
You can know about the residency this year by our blog from the begining,11th September.


さて、ここでいくつかアーティストからの目線で撮った記録写真をどうぞ。
These pictures are from Sybille, Thanks a lot!
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夏のように暑い時期もありましたねぇ...
It was too hot like summer.
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そして秋も深まり...
And then, autumn had became deeper...
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いつしか息が白くなる季節になりました。
クリスマスを迎える頃、アーティスト達は今年もまた飛び立っていきます。
The end of the stay, we enjoyed our breath was changing white.
Artists went back to their countries before Christmas day.
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by arcus4moriya | 2013-12-18 20:16 | AIR | Comments(0)
12/17 水戸芸術館 とフェアウェルパーティー。 ART TOWER MITO & Farewell Party
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スタジオの片付けもほぼ終え、アーティスト達が念願にしていた水戸芸術館へ。
現在開催中の「ダレン・アーモンド 追考」
Three of them almost cleaned up their studio, finally, reached to Art Tower MITO.
We went to see the exhibition, "Darren Almond Second Thoughts".

どのアーティストも他のアーティストの作品を観て、そのあとに思いを述べ合う光景、スタッフからみているとそんな光景が当たり前ではなくて、貴重な情景にみえるのでした。
アーカスで知り合わなければどこか別の場所で出会っていたかもしれない3名ですが、ダレン・アーモンドの作品を観て、その手法や考え方、伝え方、とくに映像に関しての方法論や感想は語りだすと止まらないのか、生き生きとしていて、まるで討論会のようでした。良い展示を観れて良かったと、満足げでした。
each artist has their impression, and saying opinion on each other. three of them might not be able to meet without ARCUS project's opportunity. Now, they has spent days and share the time.They talk about other artworks' Methodology, the technique and way of thinking, brabrabra...it was totally like serious discussion. The exhibition satisfied them so much.

時の旅人、ダレン・アーモンドと銘打たれているように、別の場所に来て感じる時間の流れを、彼の作品を通して3人も各々の表現を思い起こしながら、感じたかもしれません。


『ダレン・アーモンド 追考』、水戸芸術館にて 2月2日まで開催中です。

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そして、スタジオに戻ると.......
Then, we all backed to Studio....
これまでの約3ヶ月間、お世話になった皆様がアーティストに会いにきてくださいました。
それぞれに、関わり合った市民や学生や小さな子供までもが、もう一度会いたいと顔を見せてくれたのです。
なぜに、流行りだしたのか私たちもわからないのですが、なぜか3名のアーティストが来てくれた方々を挟み込むという仕打ちを.....

Supporters who took care of artists came to see them!
Everyone says, they want to say good bye to artists before their leaving. local citizen, students, even kids, they dropped by studio.
We don't know why, three artists started to sandwich visitors....


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はじめはほのぼのとニッコリ記念撮影だったのに....ついにはピザ屋さんにまで。。。。
they started taking picture with smiling....even with Pizza delivery guy...
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別れの悲しい気持ちをこらえようとするのはわかるのですが....
We understand how they keep on smiling, without crying, though...
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だんだんエスカレートするアーティスト達...
they gradually heat up...
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被害者は続きます...すましている2人に、ん?とスタッフ増記さん。
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このあとにマッシュされたのは言うまでもありません。
After their smiling, they sandwich her.
こんなふうに。すました顔して。
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何もしらない堀内さんも
Also Naoko san....sandwiched.
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....なぜかキースにだけは手を出さなかった、アーティストたち。...(ずるいな...)
They never did to Mr.Keith, ..hey sly..!
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つくづく、愛くるしい人たちです。ここには出ていない、まだまだ多くの方々にサポートしてもらい、アーカスプロジェクト2013年度のアーティスト・イン・レジデンスは98日目を過ごせました。スタッフ一同心より感謝します。
How so sweet they are! We are supported by so many local people who are not here, more.
We could spend the 98th day with them. We appreciate so much.

さて、明日はとうとう.... (アパートの大掃除ですよ!)
Well, tomorrow is..... you know, of course, its super final cleaning day for the artists!!

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by arcus4moriya | 2013-12-17 17:37 | AIR | Comments(0)
12/16 市長表敬 Visit the mayor
月曜日。
いつもならお休みなのですが、アーティスト達も残る数日を惜しむように過ごしています。
この日は、お世話になった守谷市役所へご挨拶に。
Today is Monday.
Yes, we normaly have day off on Monday. But few days later, artists go back to their countries. So we visited city hall to say thanks to the mayor.

朝早くて寝ぼけ眼のロドリゴを筆頭に、三人がスタッフとそろって市役所へ。

会田市長とこの約100日間の滞在について質問を受けながら、思い思いにアーティスト達が
感想を述べていきました。ロドリゴは守谷のお年寄りや子供達と共同制作ができたこと、シビレは守谷の農家や植物に関わる市民と出会えたこと、ナンデシャは見学させてもらった常総環境センターを自国の親戚に見せたらとても興味深くおもってもらえたこと、などなど、いろいろ報告していました。

Rodrigo led other two artists to go in the city hall, but he looked sleepy a bit.
They had a conversation about days here. Rodrigo talked that he was able to work together with children and elder people. Sybille talked that she made a nice connection for her research with a farmer and people involved plants, nature. Nandesha talked about visiting Joso Environment Center, and his relative got interested in it which he introduced.


最後に、市長と記念写真をパチリ。
Finally they took the commemorative photo with the mayor.
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最初の訪問のときより、アーティスト達は市長とフランクに(?!)話せているようでした。
様々な国から20年近くもアーティストがやってきては、市長と意見交換することができ、街で受けた多くの印象や自分の活動とのつながりを熱心に話して帰っていきます。
こうして無事に滞在できたことを報告して、守谷市との別れを惜しみました。

会田市長、市役所の皆様、大変お世話になりありがとうございました!

Artists looked getting friendlier with the mayor than first visiting.
We have invited a lot of artists from many countries, and they have had a conversation with the mayor, and left many stories they had in this city. All of stories are special for artists and this city and us.
They told him that they were indebted so much.

Thank you so much for the mayor, Shinichi Aida and everyone in the city hall !
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by arcus4moriya | 2013-12-16 09:32 | AIR | Comments(0)
Oarai trip〜大洗の海へ
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~Oarai Beach trip~
いよいよ帰国を直前に迎え、最後の休日。
いつもお世話になっている守谷の父的存在な方の勧めで、県内ショートトリップへでかけました。
オープンスタジオが終わってからも連日、展示を見に行ったり、人に会いにいったり、片付けたり...と忙しくすごしてきたレジデントたちにもしばしの休息を、とのご好意に甘えて。
また、もっと茨城のことを知ってもらおうという最後の県内見学。

Today is the last holiday in Japan... for artists.
ARCUS "Dad" who is our super supporter suggested us to go for short trip.
Artists have spent their busy days since the final Open Studio, ...as like going to see the exhibition, making appointment with people, and cleaning up their studio, so on..
So, let's have a break! we decided to go for the North Ibaraki.

ロドリゴは「海を見たい」と以前から漏らしていました。
なので、その願いをかなえてみせましょう....と。
やってきたのは

Rodrigo used to say, "I wanna see the Ocean",
so, we grant his request....where we arrived ?

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大洗(おおあらい)!
Oarai!

ナンデシャも日本の伝統的な寺社に興味があるようなので
It seems that Nandu is interested in Japanese traditional temple and shrine...
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大洗磯前神社へ。(おおあらい・いそさきじんじゃ、と読みます)
Here, Oarai Isosaki Jinja(=Shrine).
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神社に入る前の、ここの作法もちゃんと習っていました。
They learned how to wash their hands and mouth before entering shrine.
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随神門の彫刻や社殿の作り、そして中で祈祷している宮司様の様子や初めて見る巫女さんに興味津々なナンドゥ。
Nandu looked at sculpture and architecture style of "Zuishin-mon(=Zuishi gate)", a Shinto priest making prayer, and shrine maiden curiously.
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江戸初期の建築様式だそうで、県の指定文化財でもあります。
This building dates from the early Edo period, and also Ibaraki prefectural designated cultural property.
片隅には、海でのおつとめを終えたものなのか、錨がおさめてあったり。
In a corner of shrine, there are many anchors which finished a work.
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おみくじを引いて内容をよく把握したがったり、家用の神棚を販売しているところでも、ひとつひとつ、食い入るように2人は見ていました。
They devoured every words of Omikuji(=a written fortune) and tried to understand what it says, and asking how much various household Shinto altar takes.

お腹がすいてくれば...ここへ!とのことで、那珂湊のお魚市場へ。
Are you hungry now? then, let's go to Naka-Minato Fish market.
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茨城といえばアンコウの吊るし切りが有名ですね。年末に近づいていることもあり、多くのお客さんにもまれながら、食堂に行き着くまでに...進まない.....ナンドゥとロドリゴ。あのー、普通の鮭なんですけどー。
Speaking of Ibaraki seafood...the most famous one is Ankou(= Angler)cooking method!
Do you know "To cut an angler hanging"?
There is crowd of people who prepare for coming new year, we tried to walk forward, though...can't get to the restaurant! Also Nandu and Rodrigo stop by each shops with one step, so...hey its just salmon!
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一つ一つの店にいる「Sea Creature=ナンデシャが表現する、食する海の生物、の意」が珍しくて仕方ないようです。
For them, such a various "Sea Creature"( which word is expressed by Nandu) in each shop are too curious.
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人生初めての生牡蠣を食したナンドゥは、口の中が海の匂いで充満していくのに、実は耐えられなかった様子(笑。
Nandu, his first bite of raw oyster made him feel ummmmmm....he couldn't stand that his mouth was filled with smelling of ocean.
ロドリゴはメキシコでも食べたことがあっても、日本のは新鮮でおいしいと、喜んでいました。
一匹のちっちゃなイイダコが一つ一つに入っているタコ焼き。イカ焼きも食べてたような...それでなかなか進まず、
Rodrigo enjoyed eating Japanese fresh oyster. also Takoyaki, which has small octopus in each Takoyaki. (Takoyaki, normally has some piece of octopus)
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回転するイカ。でも立ち止まる。(なんでしょうね、全ての生き物を全部カメラにおさめていました、ナンデシャ。)
They stop in front of turning squids. Nandu took "many many Sea creatures" pictures for his memory.

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最後に、太平洋をのぞみに大洗海岸へ。東日本大震災の被災地でもある茨城の(ほぼ)北部スタート地点としてはまだいくつか影響が見られます。浜は削れ、まだ津波の傷跡は残っていました。
After then, we moved to Oarai beach. there is still damage of Tsunami, The great east Japan earthquake. The beach wore down by a tsunami.
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ロドリゴは感慨深げでした。あの向こう側にアメリカ大陸があるのを確認したかったのでしょうか...
確か去年のレジデントもそうだったような気がします。
島国日本での海の向こうが見られるのは嬉しいのかもしれません。

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3人に似てなくもない、無事カエル。残りの数日、安全に無事に過ごし母国へ帰れることを願って。
We found 3frogs at shrine. we call it "Kaeru" in Japanese. It is associated with the expression 'Buji Kaeru' (coming safely back home).
We hope that three of artists would enjoy staying their last few days.

滞在96日目の夕陽が富士山を転がっていきました。
The sun of the 96th day rolled over Mt. Fuji.
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by arcus4moriya | 2013-12-15 10:54 | AIR | Comments(0)
ショウケースvol.6 小中大地 「はがれ目ゴブリン」
11月19日から開催していた、ショウケースvol.6 小中大地「はがれ目ゴブリン」
ゴブリン博士として9月にいばキラTVにも出演した小中君。あれからだいぶすっきりしたようで。
以前から、訪れてはゴブリンを残していってくれていた小中君が久々に現れたアーカススタジオ。
ここには今年のレジデントが既に待ち構えていたようです。

はじめはこんな出会いが。以前のブログでも紹介しましたね。
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小中君という日本人アーティストに出会って、一つの共通点を見いだしたレジデントアーティスト達。
ショウケース展示設営でスタジオに来る度に、「daichi~daichi~!」と呼ばれるように。交流は深まっていきました。
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こつこつと、もりや学びの里の二階の廊下を歩き回りながら、何かを探しては増殖していく小中君。
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どこに着目したのかというと。

「壁」。
しかも

「はがれ目」。

こんなふうに、校舎の壁の塗装がはがれているところって、ありますよね。
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今までにもゴブリン博士の小中君は、様々な場所で「ゴブリン」を作り出してきましたが、病院学校も既にゴブリン発見済み。
最近では筑波大学が開発したネットワーク衛星「結」の応援キャラクター「ゆいぬ」も小中君の作品だったりして、宇宙までゴブリンの一部(のようなもの?!)が飛び出しています。
それではアーカススタジオ近辺ではどんなゴブリンが見つけられるだろう?
とリサーチした結果。
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これはほんの一部です。
二階の端から端まで、ここかしこに「はがれ目ゴブリン」が現れてきます。
薄い紙をはがすと、ただの塗装はがれなのに、それぞれがとても愛らしい表情をしていました。
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学びの里に訪れる、サークルさんや親子連れの方々もフラッと立ち寄れる、通り道の廊下に、
小中君の「はがれ目ゴブリン」がお出迎えしてくれていました。
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ここで全てをお見せできませんが、その数たるや、数えきれず...そうそうたるメンバーのゴブリンが大集合していたようです。ちょうど、オープンスタジオの時期とも重なったので多くの方にご覧いただけたかと思います。

小中君のブログからもこのように記されていました。

やはり海外からきたレジデントアーティストが、最ものぞむであろうことの一つは日本で制作活動をしている日本人アーティストとの出会いだと思います。アーカスも昨年度までは日本人ゲストアーティスト枠を設け、少しでも日本人の若手アーティストと出会うことによって日本人アーティストも良い影響を受けながら、海外へも目を向けることを意識して活動できるよう、そしてレジデントアーティストにとっても、日本でアーティストと交流してネットワークを広げることがいつか財産となるよう、そんな仕組みが続けられていました。

今年度ついに、日本人ゲストアーティスト枠がなくなったことでさらに国際レジデンスプログラムの「価値」として日本人アーティストへ向けたAIRの魅力や、多くの情報を共有しあえる機会が減ってしまったことは、スタジオとしては残念なことでもありました。
アーティストがどのようにサバイブしていくのか、世界ではどんなことが起きているのか、自国と比べながら些細なことでさえも世界共通の話題がシェアできるのも、アーカススタジオの特徴です。ここに日本人の若手アーティストがいたら実に有意義な時間が過ごせるはずなのにと思うと、経済的な理由とはいえ、惜しくて仕方ありません。
しかしながら、このようにして日本で制作活動を地道に進めているアーティストと出会えたレジデント達には、きっと小中君の印象が日本人アーティストとしての印象のひとつとしても残ったのではないでしょうか。


レジデントの滞在中にショウケースを開催し、新たな体験をしたゴブリン博士の小中大地君。
年が明けたら守谷市内の小学校にてワークショップをするために派遣されます。詳細は後ほどお知らせしますので、どうぞお楽しみに!
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by arcus4moriya | 2013-12-14 14:51 | 地域とアート | Comments(0)
Nandu's Kitchen
今週は、それぞれのアーティストが使ってきたスタジオを片付け始める日。
そんな中、ナンデシャが
「カレーを作る!」
と言い出しました。
Artists begun to clean up their studio this week, so they were quite busy. But suddenly Nandesha said “I want ti make curry for you guys. ”

雨の中、材料を調達しにいくこと一時間。前日に用意したというスパイスと、野菜や、
He went to a supermarket to buy ingredient, in rain. It took over a hour.
He has already prepared some spice yesterday.
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なんと!
鶏肉を用意して!!!!
クロージングパーティーのケータリングを担当してくれた、千田くんに本場インドカレーのレシピを教えるからと彼の人生で初めてのチキンカレーを振る舞ってくれたのでした!
(実は、今回ナンドゥはわざわざインドの義理のお母さんにレシピを教わったことはスタッフは知っています笑)
And then, some vegetables and chicken were ready. He made Indian curry to teach Tomo who was charge of foods Closing Party, how to cook real Indian chicken curry.
But we staff know that Nandu had never made chicken curry, because he was vegetarian before he came to Japan! And we actually know that Nandu asked how to cook chicken curry to his mother, in advance. But he never behave like first time to cook chicken curry in front of Tomo, how cute he was.

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もうベジタリアンだからってサラダだけではありません。
Only have salad for vegetarian, anymore.
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ナンならぬ、チャパティに、サーグパニ(ほうれん草とチーズのカレー)、チキンカレー、ダール豆のカレー、野菜カレー。ナスの揚げ出しではない、何やらひき肉の入ったもの、そしてマンゴーラッシー。
いつものように、スタッフ増記さんは調理のサポートではマストな人材なので、今回もナンドゥの調理を手伝ってくれたようです。
Chapati, several kind of curry, fried aubergines with mince and Mango Lassi...
Staff Takako helped to cook as usual, cause she is good at cooking.

皆おいしくいただきました。写真はブレていますがシビレの笑顔が....
All were absolutely delicious! This picture is not nice to see Sybille's brilliant smile.
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Nandu, On-dane!
Nandu, Thanks!
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by arcus4moriya | 2013-12-10 12:20 | AIR | Comments(0)
ARCUS Project x GEIDAI TORIDE  アーカスプロジェクト特別講演 @ 取手ART PATH 2013
ARCUS Project x GEIDAI TORIDE ARCUS Project special lecture@Toride ART PATH 2013


本日は、東京藝術大学取手校舎にて、アーカスプロジェクト特別講演を開催しました。
取手ART PATH2013の関連企画として、アーティストたちが各自の活動のプレゼンテーションをしました。
We are invited to give a special lecture for art students in Tokyo National University of the Arts today. Artists had a presentation their art activities as one of relative event of Toride ART PATH2013.

ちなみに、「取手ART PATH 2013」は東京藝術大学絵画科油画専攻・先端芸術表現科学部一年生が中心となって運営し、学年末の集大成として約150名が出展するという毎年恒例の大規模な展覧会です。
今年度、アーカスプロジェクトに招聘した3名のアーティストとアーカススタッフが、この展覧会に合わせメディア教育棟にて特別講演を行いました。
アーティスト・イン・レジデンス(以下AIR)とは、海外からの招聘アーティストたちが茨城県、守谷市で行ったこととは…。
"Toride ART PATH 2013" is run by all of the first grade students of Oil painting course and Intermedia art course. This is the big annual exhibition, which about 150 students are exhibiting their art works in Toride campus.
As a special lecture, we,ARCUS Project had an opportunity to introduce our AIR program. Also resident artists gave a talk what they were doing in Moriya, Ibaraki.

まずは、チーフコーディネーターの朝重が、世界中を移動しながら制作を続けキャリアを積み、表現するアーティストたちの活動を支援するアーティスト・イン・レジデンスの仕組みについて説明し、そして、茨城県守谷市で20年続けてきたアーカスプロジェクトの概要に続きます。
In the beginning, a chief coordinator, Tomoshige explains about Artist in Residence program, and also how ARCUS Project has supported artists and run for 20years in Moriya city. Students might not know so much about ARCUS (Although they might know about Joyful Honda in Moriya). They won't know that such an international program has continued since when Toride campus was established in neighborhood. ARCUS Project has been in existence for twenty years and still going on.
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続いて、各アーティストのプレゼンです。まずはロドリゴ(メキシコ出身)からです。
自国での作品展開と、今回の滞在での制作の進め方の違いなどが読み取れました。
Rodrigo gave a talk first. He explained about his process in Moriya and his previous works.
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続いて、シビレ(ドイツ出身)です。彼女は時間の制限があるということで、過去の作品の紹介はせずに今回の滞在制作に焦点を当てて話しました。 
Sybille arranged her presentation especially for Art students today. She spoke about her art activities during stay in Moriya mainly.
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最後は、ナンデシャ(インド出身)です。彼は、過去の作品も含めてプレゼンしましたが、聴講者に学生が多いということを考慮し、紹介する作品を選んだと話していました。
Nandesh's turn. He also explained about his selected previous works for art students.
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講演終了後は、参加者と個別に話をする機会があり、アーティストたちは参加者の個人的な相談にも耳を傾け、アドバイスしていました。
After their lecture, audience gathered and asked questions to artists. 3 of Artists were answering one by one, with giving some advices for students who wants to be an artist.
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藝大生の皆さん、もっと聴講者が多くても良かったと思いますよ!
アーティストとして生き抜いていく、とても実践的な話でした。こんな機会はなかなかないと思います。
We wish more Geidai students could attend this lecture! ( we know that students were busy for running these events, though...)
It was a pity that they should miss such a golden opportunity. Resident artists' talk were very practical and significant lecture for surviving as an artist.
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by arcus4moriya | 2013-12-08 23:59 | AIR | Comments(0)
12/7(土) 第6回AIT+ARCUSナイト「パラレルホーム」
Dec. 7th AIT+ARCUS Night Part6 "Parallel Home".


オープンスタジオウィークも、バランス部!も終わってホッと一息....する間もなく、アーカスレジデントたちは、代官山のAIT(アーツイニシエティブトウキョウ)へGO!!
Even if Open Studio week and the another communication program "Balance Club" finished last week, Resident artist still move to Daikanyama AIT Room for another talk! wow, so tough they are!


毎年、AITのレジデントアーティストと、アーカスプロジェクトのレジデントアーティストが互いの滞在制作の過程や各国で活動してきた話しをしながら交流するイベント。「AIT+ARCUS ナイト」。帆足さんがアーカスディレクターの時代から、過去にも「ミングリアス」など、名前を変えても引き続き開催させていただき今年で6回目になります。
まずはチーフ朝重より、アーカススタジオのご紹介。
初めてアーカスプロジェクトを知る人も多くいるはずと、ざっくりスタジオの20年の歩みについてプレゼンしました。そしてアーティスト達によるミニ・トークが始まりました。

We, ARCUS Project has been sharing the exchange event with AIT [Art Initiative Tokyo] since 2004. AIT+ARCUS Night is the event that each organization's resident artist or resident curators are able to communicate through introducing their art activities on each other. This is the sixth time event since the former director, Ms. Aki Hoashi has started as title of " MINGLIUS".
Our chief coordinator, Ryota Tomoshige started introduce ARCUS Studio. After he made a presentation about ARCUS Project activities for 20years approximately, each artists started mini-talk about their own work and process.
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続いて、ロドリゴから。Rodrigo's turn.
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版画を彫った残りのものも彫刻の一部?となるような、彼のスタジオはまるでおもちゃ箱のようなスタジオでした。
ご年配の方に答えてもらったアンケートの様子や、皆の答えを版木にして掲示した様子等。
He showed his activities in studio and several parts of his research, which looks like sculpture work. Even though its kind of dust that he carved for main wooden block, the dust looks like a parts of sculpture. Rodrigo carved and printed works, which were image answers by local people. He has collected these images as a visual answer from younger kids and elderly local people.
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次はナンデシャ。 Nandesha's turn.
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最初に調査しようとしたことは、何かの「違い」を知ることから始まりました。
バンガロールというインドのシリコンバレーからやってきたナンドゥにとって、守谷がいつか東京になるはずだ、といって都会化がこの街に近づいてくるであろうことを想定した上で映像を撮り、それを元に「変化」をどう解釈するかを市民から聞き出そうとした過程を話しました。
In the beginning, What he tried to research was to know about something "change" or "difference". He explains about his purpose, with comparing with his hometown, Bangarol, where is called as Silicon valley of India, and Moriya city where will be changed sooner or later according to his imagination. On the assumption that Moriya will be closed to Tokyo, He shoot the video. then he started ask the local people to interpret "Change" for them.
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そして、その後に街でみかけた天然の竹と、人の力で作られたスプラウトをモチーフにスタジオに展開したのがこちら。浮いている状態はまるで「夢のような状態」である、とナンドゥは説きます。「ハンギングガーデン」と名付けられたこのスタジオ空間は、何度観ても不思議な雰囲気で質問をなげかけたくなります。
Also, during his staying, he found natural bamboo in the city and man-made sprout.He used these motif and installed in studio. He explains. It is like "Dreaming situation" for him to be floating. The studio space of "The hanging garden", which is named by him made us feel unique atmosphere.
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シビレへと続きます。過去の作品と、守谷へ来てからの調査対象と、その過程について。
Sybille's turn. Her previous works and her research processes since her arrival in Moriya.
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もちろん、蜂の作品を元に守谷で出会ったスズメバチハンティングの話題もあったのですが、ミニトークの中で、彼女が守谷滞在中に福島へ出向いたこと、アメリカでは農業にも携わっていたこと、モンゴルではわき水に遭遇したことが調査対象であり、制作の糧となってた話をしました。一貫した人間と自然との関係について追求し続ける彼女の制作コンセプトの延長線上に、今回守谷の農家を訪ねたこととも関連して、この土に着目していったいきさつがわかる話しでした。
Of course, her topics were including about Giant hornet hunting in Moriya, which was story came from her bee's installation work, "Song for the last Queen", there were some topics not only staying in Moriya, but also she has visited Fukushima to "know" the soil during her stay. Additionally, she used to be working at farm in USA with researching plants, and while her researching in Mongolia, found spring water..., so on. all of experiments makes her parts of art working. She explained the reason why she started to research about soil in moriya, with visiting the farm.
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その後はAITレジデントのマテオさんのプレゼン。
After ARCUS, Matheo from AIT resident's turn.
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キュレーターレジデントのアナ・プタックさんのポーランドのAIRの話し。
Curator resident, Ms. Anna Ptak's presentation. she spoke about AIR in Poland.
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雰囲気はこんな感じでした。この日、今年度アーカスプロジェクトでの招聘キュレーターだったキース・ウィトルも急遽駆けつけてくれました。
Good atmosphere. Luckily, our visiting curator 2013, Keith Whittle also joined up!
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アーティストたちも、他のAIRのアーティストと交流することで日本のAIRを俯瞰でみることができたかもしれません。そして情報交換をすることで、さらに国へ戻って日本でのAIR事情を伝えてくれる機会を生んでくれます。首都圏のみならず、郊外、もしくは地方においてもこのようなAIR同士の交流の必要性を感じました。また、継続してこのようなプログラムに参加できたらアーカスも大変有り難いと思うのでした。
このような機会を与えていただいたAITのスタッフの皆さんに心より感謝です。

We appreciate AIT staff, who always cooperative and gave us such a good opportunity!
it was really significant event for artists. we hope that they could bring AIR-experiments in Japan back to their own countries.Then hope that they could have a chance to introduce Japanese AIR through their own art activities, knowing culture, meeting people.
We felt the importance of exchange AIR. important thing is sharing the time to communicate and exchange the information with other organization. (not only Tokyo area, but also suburb, or other area... we will do it in future!)

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さぁ、明日は東京芸大取手校舎へGO!!!!
OK next, we gonna talk at Tokyo University of the Arts tomorrow!!
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by arcus4moriya | 2013-12-07 19:54 | AIR | Comments(0)


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