カテゴリ:地域とアート( 130 )
いちねんせいのさくひんてん ワークショップ 御所ケ丘小学校
いちねんせいのさくひんてん 最後の学校になりました。
最終日は御所ケ丘小学校です。
今日もホワイトボードが素晴らしいです。
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先ず始めに松本さんの自己紹介を兼ねて、今日のワークショップの内容の説明をします。
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早速ポーズをするお友達と、絵を描くお友達に分かれて作業に入ります。
なかなかポーズが決まらないお友達や、
「どうやって描いたらいいの?」と悩みながら
なかなか筆がすすまないお友達も。
そんなときは松本さんやスタッフ、先生がサポートします。
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次は、一コマ目を終えて、一列になって続きの絵を描いて行く作業に入ります。
「続いていた絵が、突然何かに変身しちゃってもいいんだよ。」と、
コマ描きのバリエーションを豊かにするためのアドバイスをします。
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いろいろチャレンジして描いてみよう! 
皆頑張ってコマを描いていきます。
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松本さんが出来上がった絵を編集する作業をしている間、
こども達は順番に「ご・しょ・が・お・か!」と声を出して、それを録音しました。
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続いて先生のピアノ伴奏に合わせて、係の人が楽器を演奏しました。
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最後に、録音した声と楽器の演奏と映像を合わせて、皆で鑑賞しました。
終わりに感想を言ってくれた子が何人もいて、
皆「楽しかったです。」「面白かったです。」と、感想を言ってくれました。
最後に皆で手をふってさよならしました。

あっという間に終わってしまった三校への派遣プロジェクトですが、
それぞれに毎回個性的で面白かったと思います。
みんな一生懸命、集中して沢山絵を描いてくれて、
思ったよりもコマが沢山埋まったのではないかと思いました。

三校のそれぞれの作品は、これから松本さんによって編集され、
一つの作品に生まれ変わる予定です。
作品が出来上がった時には、お披露目会を予定しています。
その時にはまた改めて学校にお知らせしたいと思います。
どうぞ楽しみにしていてください!
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by arcus4moriya | 2014-09-25 15:00 | 地域とアート | Comments(0)
いちねんせいのさくひんてん ワークショップ 高野小学校
大井沢小学校の翌日は、高野小学校の1年生を対象にしたワークショップです。
今日もホワイトボードに素晴らしい絵が・・・
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今回は変形版のボードもありました。
コマで描いてアニメーションにすることを
1年生にもわかりやすいように説明したいので、
工夫して利用しました。
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更にコマ描きについてイメージしやすいように、今回は先生方とスタッフでポージングの説明をしました。
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ポーズをする列と、絵を描く列に分かれます。これを交代で行います。
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続いて、場所を入れ替わり、最初に描いてある絵の続きの絵を描きます。
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今回は少し多くて、一人につき7~8コマ描かなければなりません!
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松本さんも、丁寧に説明しながら会場を歩きます。
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今回は絵が完成したと同時に絵巻物マシーンに画像を通して、皆で鑑賞し、その時の歓声などを録音しました。
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絵巻物を終わったあと、音楽の先生の伴奏に合わせて楽器の演奏をしました。
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最後にもう一度、今度は録音した声と、楽器の演奏と映像を合わせて、みんなで鑑賞しました。
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達成感たっぷりのワークショップでした。
最後に、1年生のみなさんから感想と、おれいに歌のプレゼントがありました。
松本さんは歌に合わせて今回制作した絵巻物の映像を上映しました。とても和やかなワークショップでした。
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by arcus4moriya | 2014-09-19 13:52 | 地域とアート | Comments(0)
いちねんせいのさくひんてん  ワークショップ 大井沢小学校
今年度の最初の「いちねんせいのさくひんてん」ワークショップを大井沢小学校で開催しました。
今回の派遣アーティストは、松本力さんです。
今年度の実施校は3校ですが、派遣アーティストは1名に絞って、同じ内容でワークショップを実施しました。
今回のタイトルは「踊る人形」です。
このタイトルはアーサー・コナン・ドイルのシャーロックホームズシリーズの短編小説「踊る人形」をヒントにしたそうです。
今回は、アーティストとこども達が一緒にアニメーションを制作します。
各コマの絵をこども達が描き、それを松本さんが編集します。
まずは準備作業。授業は午前中に始まるので、朝早く集合しなければなりません!
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こども達はテーマに沿ったストーリーを考えながら“ポーズをとる役割”と“描く役割”に分かれ、長くつなげた紙を挟んでそれぞれ2列に並びます。
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"描く役割”の列のこども達は、紙に目の前でポーズをとっている児童をスケッチします。
その後、1人ひとりが描いたスケッチの隙間を埋めるように、ストーリーを繋いでいくように作業を繰り返し、交代しながら全300ポーズ以上の絵を制作します。一人につき4〜5コマ描くことになります。けっこうな作業量です。
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描いた作品を松本さんが手製映像装置「絵巻物マシーン」で撮影し、映像に編集します。
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そして、音楽係の人に楽器を先生のピアノ伴奏に合わせて演奏してもらって、その音を録音しました。

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最後に今日描いた作品の上映会。体育館には笑顔があふれていました。
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by arcus4moriya | 2014-09-18 10:00 | 地域とアート | Comments(0)
アートサイト八郷に行ってきました。
茨城県フラワーパークの近くにある旧八郷地区で毎年夏に開催される「アートサイト八郷」に見学にいってきました。
このイベントは武蔵野美術大学の「けんちく探検隊」の皆さんにより2010年度から開催されています。
今回の開催テーマは「お化けと妖怪」です。
お伺いした日は、イベントの前日で、大変暑い中、メンバーの皆さんは準備に一生懸命な様子でした。
現地で調達できる竹などの素材を使用して、テント風の小屋を建てたり、ワークショップの場所をつくったりされてました。
次回は冬にまた開催されるようです。
帰りは朝日トンネルを通って、小町の館へ一寸立寄り、小野小町をモチーフにした田んぼアートを見学しました。
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by arcus4moriya | 2014-08-21 14:37 | 地域とアート | Comments(0)
ようこそ守谷へ2014へ参加しました!
こんにちは、藤本です。

本日は、「ようこそ守谷へ2014」にアーカスプロジェクトもブース参加させていただきました。
小さなテントのようなブース内で、ドキュメント映像や、過去招聘アーティストの素晴らしい映像作品を上映しながら新住民の方々にアピールさせていただきました。

会場の様子。
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準備中。
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準備完了。
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会田市長のご挨拶。
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今映っているこの映像はおそらく2008年に滞在したポーリーン・オルトヘテン(オランダ)の映像の一部でしょう。私は当時守谷にはいませんでしたが、後々作品を知りすっかりファンになったアーティストの1人です。
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ちなみにこちらはご存知1997年に滞在し、守谷で鹿を探す「鹿を探して」というプロジェクトを実施した島袋道浩さんの映像の一部! 素敵過ぎました。
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by arcus4moriya | 2014-08-09 22:56 | 地域とアート | Comments(0)
テーブルミーティングvol.9 パラ レル サイト関連企画
皆さん、こんにちは。藤本です。

現在「パラ レル サイト ー高倉吉規」が開催中です。これは、《スタジオ開放プログラム》といって、日本人アーティスト支援の一環として、レジデンスプログラム実施時期以外にアーティストに対してスタジオを開放する事業です。このプログラムで、高倉さんは油絵制作に取り組んでいます。

本日はその関連企画として、テーブルミーティングvol.9を開催しました。
スタジオの公開とあわせて、これまでの制作活動についてお話しいただきました。トークゲストとして、アーティストの草川誠さんもお呼びしました。その様子をお伝えします。

さて、トークの準備スタートです。旧知の仲のお二人は終始にこやかです。
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ちなみに、写真手前が高倉氏。奥が草川氏です。手前に広がる油絵の道具ですが…制作上、とても理にかなった配置や、一見ごちゃっと見えるのに、これまた制作上、ある意味かなり整頓された小綺麗な状態ともいえます。なんともリアルです。
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こういった些細なことでも、絵を描かない人が見たら新鮮であったり、絵を描く人にとっては「うんうん。」という共感があったり…。制作の現場で、制作途中のものも含め、生の作品を感じながら会話できるよう、スタジオ内でテーブルミーティングを開くことになったのです。

スタジオ内にはポートフォリオもたくさんありますよ。
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さて、チーフの朝重から紹介があり、トークが始まりました。
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何と、高倉さんが大学受験の頃に描いたデッサンをご持参。さすがにお上手です。そして少し懐かしい感情が胸をくすぐるような…
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自身の絵画制作の歴史を紹介してくれるようです。現在、短期で、東京藝術大学の講師を務める高倉さん。教え子さんも何人かいらしていたので、自分たちよりも若い頃の先生の作品はかなり興味深かったのではないでしょうか。
その後、話は学生時代の初個展や、その出来に納得がいかなくて何と半年後に同じギャラリーに即予約を入れたことなど、若く、精力的な制作人生を語っていただきました。これからアーティストを目指す若者にとっては、非常に実践的な知識になったと思います。
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そして、話は昨年文化庁海外研修制度研修員として1年間滞在したレバノン共和国での制作について。
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北から東にかけてシリアと、南にイスラエルと隣接し、ヨルダンも近くに位置しています。安定しない政治状況が日常と化した地域で、(定期的に街中で爆発があったり、建物に銃弾の跡が残っていたり。)作品をつくることについて考え続け、スタジオに通い作品を描き続けた日々だったそうです。
現在の高倉さんの作品はいわゆる抽象絵画というものに分類されますが、その話を聞いた後、作品を非常に具象絵画に近しいものとして捉えている自分がおりました。
そこに描かれたものが、高倉さんが確かに掴んでいた、感情とは違う、日常の具体的な事象の塊のように見えたのです。

トークの後は、質問が次々に飛び交い、テーブルミーティングらしいオープンディスカッションの場となりました。制作のことについて、絵について、話に登場した“ドローイング”という行為(話せば長くなるので割愛)の概念について、レバノンについて…
書ききれませんが、会場にいる全員が積極的になれる場をこれからも設定していけたらと思える良い会でした。


最後の写真は、イベントの少し前の時期、制作中の高倉さんの背中です。
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by arcus4moriya | 2014-07-19 23:03 | 地域とアート | Comments(0)
制作中。
おととい、2014年7月15日の高倉さんとスタジオ。
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見る。と描く。の繰り返し。

高倉さんとのテーブルミーティングは今週末の土曜日14時から。
テーブルミーティング vol.9
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by arcus4moriya | 2014-07-17 19:10 | 地域とアート | Comments(0)
高倉吉規さんの制作が始まりました。
アーカスでは、レジデンス期間中以外の期間、「スタジオ開放プログラム」を実施しています。
これは、アーティストにスタジオを開放して、制作などに利用してもらうプログラムです。
今回はアーティストの高倉吉規さんが、5月中旬より、7月31日(木)まで、頻繁にスタジオを訪れて制作を行う予定です。
制作はまだ始まったばかりですが、道具などが日に日に運びこまれて、制作への準備が進んでいます。
油絵の具の香りがただよっています。
これから2ヶ月間かけて、どのような作品になるのでしょうか・・・
高倉さんが滞在時には、ご自身から制作についてのお話や、去年の文化庁海外研修のお話などがきけるかもしれません!
また、今回のプログラムの関連企画として、トークイベントなどを予定しています。
近々ホームページにアップしますので、どうぞお楽しみに。

高倉さんのオフィシャルサイトは
こちらです。


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by arcus4moriya | 2014-06-03 11:37 | 地域とアート | Comments(0)
NHK水戸の番組にアーカスプロジェクトが生出演!
久々のブログです。
先週の5月20日に、イオンタウン守谷にてNHK水戸放送局による守谷を紹介する番組生放送がありました。
守谷の特徴はなにか?とよく聞かれるのですが、「住み良さ」を筆頭にイメージするものがいくつか。
アーカスプロジェクトもこの地で20年続いてきた活動の一部をご紹介させていただけることになりました。

リハーサル中。
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チーフが手にしているのは、大きな白い画面の中央にある、小さい絵画。
これは2001年度に招聘された、ジェームス・シーハンが滞在中に制作した「守谷/moriya」。
ジェームス・シーハンはこちら。
制作過程の「画像を見る」をクリックしてみてください。


守谷市は茨城県の中でも土地面積がとても小さく、都内へは約30分で行ける、6万人余の人口ののどかな街です。都心より西の吉祥寺が住み良いのなら、守谷も都心より東側では利便性に優れた街かも知れません。
一昔前から開発が進み、少しずつ住民が増えてきて2002年に守谷町から守谷市になりました。
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この作品が市役所に所蔵されていることから、13年ぶりに「守谷」をイメージするものとして、アーカスから登場! これは当時、市役所一階にあった街のジオラマを緻密に描いたものです。
緑が多く、コンパクトな街のイメージがこの街に滞在していたアーティストの芸術作品で伝わるかと思います。
そしてアーカススタジオではどんなことが繰り広げられているのかをチーフより紹介していただきました。
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今年で20周年になるアーカスプロジェクトは、世界中からやってくる様々なアーティストに、守谷で滞在制作しながら自身の芸術活動をさらに追求する機会と時間を支援し、地元の方々にも身近に芸術家と交流する機会をつくってきました。中には市民が参加した作品が、その後、海外で発表されたりしています。また、アーティストと出会って影響を受け、市民からアーティストの卵達もじわじわとうまれてきています。
昨年のロドリゴやナンデシャの活動、オープンスタジオの様子等も取り上げてもらいました。
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意外と知られていない、日本に来て制作活動をしたい、という海外のアーティストからはmoriya
はとても注目されているということと、ここで選ばれて活動していったアーティストたちは、その後活躍して世界中に羽ばたいていっている、ということ。そんな拠点が「もりや学びの里」に古くからある、ということ。

新しく守谷に住み始めた、もしくは茨城県にこんなところがあると知らなかった方々にも
この南の端っこで市民と芸術文化活動を通じて様々な体験ができるプログラムを、生放送でご紹介させていただけたことに感謝です。


ちなみに今年も応募者が集まりました。前代未聞の640名・78の国と地域から応募がありました。
(昨年度は344名・64の国と地域から) ざっと昨年の約二倍、そして200倍以上の倍率です。
この中からたった3名のアーティストが選ばれます。守谷に来て茨城のイメージ、日本のイメージに期待してやってくるでしょう。どんなアーティストが来るのか私たちも楽しみです。


思いのほか緊張しましたが、無事生放送終了。
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納豆どーもくん、アナウンサーの皆様、ありがとうございました!
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by arcus4moriya | 2014-05-27 19:32 | 地域とアート | Comments(0)
ヒートアイランド現象 関連イベント ートーク&スタジオツアー編ー
みなさん、こんにちは。藤本です。
現在アーカススタジオでは、高校生アーティストチーム〈ハロー警報〉による自主企画展
ヒートアイランド現象 が開催中です(4/5-4/19)。
展覧会関連イベントとして、4月12日(土)にハロー警報によるワークショップ&トーク&ギャラリーツアー!を実施しました。
ここでは、ミニトークとスタジオツアーの様子をご紹介します。
ワークショップの様子はこちら

ハロー警報のメンバーは5人(写真左より、窒素、たけい、アメ子、ににこ、みん)。リーダーのアメ子をはじめとする現在16-17歳の高校生アーティストです。
メンバーの自己紹介と制作活動の紹介、ハロー警報 の結成の経緯などを話してくれました。
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そのあとは、実際に作品をみながらのアーティストトークにうつります。
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合作(一部)です。
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たけいさん
女子同士の関係性がその場にいる人数によって変化する、という事実を記号とイラストで明快に示した作品には参加者も興味津々でした。本人が実感を持って作っていることが伝わり、私はほんの少し戦慄が走りました。個人的にはトークの中で登場した制服論が興味深かったです。
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みん様
写真作品と立体作品のギャップが興味深いです。自分の二面性をはっきりと自覚して、それを俯瞰しながらさらに作り込んでいくような。みん様だけメンバーから“様”づけで呼ばれているので私もそれに倣っています。
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ににこさん
ほとんどの作品は、静けさをまとっているように感じますが、本人の中には音楽が鳴り響いているらしい。絵と文章が組み合わされた作品は叙情的ですが、高校生的でもあり…同世代は共感し、大人たちはきっとあの頃を思い出したと思います。
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アメ子さん
この作品は何度でも読みたくなるような…おもしろい、小学生の自由研究風の作品。
一見稚拙なヴィジュアルを裏切る、含蓄のある内容にはハッとさせられます。当たり前の事ですが、どんな年齢でも生きる事には苦労がつきものなんだな、と改めて感じました。
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窒素ちゃんは、主にホームページ担当で今回は作品を展示していないと言っていました。今後は作品制作も含めて活動に参加する、とのことです。でもこれは窒素ちゃんの絵らしい。(外のメンバーが割と現実的・日常的な物事をモチーフにしていることもあり、)なぜロケットという非日常的なものを描いているのか、ちょっと気になってしまいます。
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ハロー警報の自主企画展 ヒートアイランド現象 は4月19日(土)までの開催です。
お見逃しなく!
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by arcus4moriya | 2014-04-12 22:30 | 地域とアート | Comments(0)


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