2013年 02月 20日 ( 2 )
「あむあむひょうたん!!」ワークショップ開催
モリヤイーストキャストvol.4も早いものでもう最終日です。
今日もイベントが盛りだくさん!!
最初は、ままもりさん企画の「キッズアート」第2弾です。
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今回はお花紙を細かく裂いたものをつかって遊びながらアート体験をします。普段お家ではできないことを思いっきりやってみよう!!

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次に、「あむあむひょうたん!!」が始まりました。まずはひょうたんクラブ会長の倉持さんによる、ひょうたんについての解説です。
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続いて今回の講師、力石さんの登場です。今回はご自分で制作されたパンダのコスチュームで登場!!
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今回はひょうたんを使ったカスタネットを作ります。どんな音がでるかな?
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お子さんからご年配の方まで、いろんな人が気軽に参加できる内容のワークショップです。
いろんなカラフルな糸をつかってカスタネットを作りました。
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出来上がったカスタネットです。
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幅広い世代が参加できたイベントでした!!
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by arcus4moriya | 2013-02-20 13:30 | 地域とアート | Comments(0)
HIBINO HOSPITAL vol.62 「アーカス看板」
日々、冷え込む毎日が続く二月ですが、アーカスでは毎週のようにイベントを開催中です。
先々週の2月9日(土)に開催された、第62回HIBINO HOSPITAL(H+H)。
今回は、来春より耐震工事に入るため、もりや学びの里から一時的にアーカスプロジェクトが仮事務所として間借りすることになった「リカレント☆ねっと事務所」さんにてヒビノホスピタルを行いました。

H+Hって何?とよく聞かれますが、1999年から現在まで継続しているアーカスの中でも長寿プログラムの一つでもあります。初期の頃はネット上で一般の方からの様々な相談に応えることを「診察」と見立て、日比野研究室に所属する「担当医」が『オンライン上』でメールを介して言葉のやりとり(=診察)をし、その後にH+Hでの『オフラインパーティー』と命名して実際にその「患者さん」と直接会ってアートを介して治療する。というプロセスを行う定期的なワークショップでした。

14年前はネットを介してコミュニケーションをとるのがまだ今ほど頻繁でない頃でしたが、オンライン上よりオフラインパーティーに参加する方々が回を増すごとに増え、対象者の幅もどんどん広がり、現在では、どなたでも参加できるワークショップ、来てみれば何かが学べるワークショップ、それがヒビノホスピタル...と変化してきました。

今回は改めて、アーカススタジオの短期移転にともない、間借りするスペースにて日比野さんを招き、
このリカレント☆ねっとさんの建物そのものに焦点をあててみました。
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昨年の夏祭りの時にも、「オープンラジオ」でお世話になったリカレント☆ねっと事務所の軒先。

ここは守谷駅東口から続く商店街の中にあり、近所には畳屋さんや車屋さん、スーパーや神社など、昔から栄えていた街の中心でした。かくいうこの事務所も元は電気屋さんの店舗で、日比野さんは東京オリンピックの頃まで時間を戻し、電気屋さんにはたくさんの人がテレビを見にきたり、最新鋭の電化製品が並ぶ店のイメージや、当時のにぎやかであったであろう店や町並みを飾る看板には必ずやTOSHIBAとか、電気製品の名前があっただろう。。。。という話から始まりました。
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大勢の参加者が日比野さんの話を聞き入りつつ、街の発展や、現在のネット社会で便利になった時代との相違に思いをふくらませながらも、いったい何をやるんだろう?と思ったことでしょう。

そこで今回は元電気屋さんの店先に『ARCUSの看板をみんなで作ろう!』というワークショップ。
40名近くの参加者がA,R,C,U,Sの5チームにわかれ、それぞれのチームごとに大きなプラスチック段ボールに切り抜かれた文字を分け与えられます。
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ただ、文字ごとにきられているのではなく、またその一文字もグループのメンバー数に合わせて分断されており、それぞれに様々な色の毛糸を配布され、それでパーツごとに縫い上げます。
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中学生から年配の方々まで思い思いに毛糸で模様を縫う作業は、困難かとおもいきや、色使いや縫い方に夢中になってそれぞれのパーツを仕上げていきます。
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その間、ご近所の商店街を歩き回り、街の情報を仕入れてくる日比野さん。
近くにコロッケ屋さんがあったり、向かいの畳屋さんで大きな脚立があることがわかったり、昔に映画館があったことなど、知らなかったことも。
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そうしているうちにどんどん個々のパーツが出来上がると、次はそれをつなぎ合わせて一つの文字にするチームごとの共同作業。
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(横ですみません;;)
そして、屋根からたらされた紐にくくり、一文字一文字、つり上げていきます!
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このときが皆さん一番気分が高揚したのではないでしょうか?
道路の向かい側から、参加者がつり上げられていく看板を眺めて「おぉおおおお!!!」となる瞬間。
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一日だけのARCUS仮看板の完成です!
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最後に看板の前で記念撮影。参加者の皆さん、会場にご協力いただいたリカレント☆ねっとさん、ありがとうございました。

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by arcus4moriya | 2013-02-20 12:35 | HIBINO HOSPITAL | Comments(0)


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