10/6 プレゼンテーション@武蔵野美術大学 / Presentation at Musashino Art University
English is coming soon.

皆さん、こんにちは。藤本です。
本日、アーティストたちは武蔵野美術大学にお招きいただき講義を行いました。
始まる前にガンが学部生さんたちと積極的に会話をしており、教室は和やかムードでした。
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まずは私からアーカスプロジェクトの紹介、アーティスト・イン・レジデンスの仕組みについて簡単に紹介させていただき、
エルネスト・バウティスタ[エルサルバドル出身、在住]のプレゼンテーションが始まりました。
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自身の過去作品を手短に紹介しました。エルサルバドルの社会状況やそれが影響を与えたであろう彼の死生観が色濃く反映された作品たちです。
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先ほど“手短に”と書きましたが、実際にそれらの作品はテーマが明快でメッセージ性の強いものが多く、詳細な説明がなくても鑑賞者は意図を察することができたり、感情移入しやすいように思います。
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続いてガン・シオン・キン[マレーシア出身、在住]。
最初のチャーミングな画像からはプレゼンを聞く相手への彼の思いやりが感じられますね。
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彼は絵画とビデオに取り組んでいますが、今回の滞在でビデオを扱うこともあり、過去作の中でもビデオを中心に紹介しました。
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サイクリストであり、アクティヴィストである人物を追ったビデオ作品の一部を流しました。マレーシアで初めてサイクリングマップを作成した人だそうです。
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最後に現在取り組んでいるショートビデオシリーズの紹介です。彼が経験した、出会ったあらゆる物事を記録しており、それらがインスタグラム上で公開されています。yarimoriyaというプロジェクトです。
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最後はイェン・ノー[韓国出身、オーストリア在住]のプレゼンテーションです。
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イェンのプレゼンだけは、本人のたっての希望で通訳を介さずに進行されました。
まずはさながらスピーチのように、自身が準備していたテキストをゆっくりと慎重に読み上げます。
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その後は、他者の作品への考察を経て、最後に自身の作品紹介を紹介しました。
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作品は彼女のウェブサイト When A Form Withdraws Itself からご覧いただけます。
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講義は質疑応答が含まれている構成です。英語で直接質問する学生さんや、作品の具体的なポイントに関する質問をする学生さんがいて積極的な態度に感心しました。
(私が1年生のときに果たしてこんな学生だったでしょうか…。)
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今回、このような機会を与えてくださった池田哲さんに心より感謝申し上げます。
                                                                                                                          
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by arcus4moriya | 2016-10-06 14:00 | AIR | Comments(0)
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