もりや市民大学総合コース講座
皆さん、こんにちは。朝重です。

先日の7月9日にもりや市民大学の「総合コース・守谷を知る」にてアーカスプロジェクトの活動紹介をさせて頂きました。
今回の会場は、市民大学のホーム守谷市民活動支援センターです。もりや市民大学では、受講生の皆さんにまず守谷市のなかでのさまざま取り組みを知ってもらう為の総合コースがありますが、そのうちの1回を守谷での芸術・文化の取り組み紹介として、担当させて頂きました。

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お世話になっているラジオでもおなじみの福田さんにご紹介頂き、皆さんにご挨拶。
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市民大学の講義を受講されている方々に、まずアーカスプロジェクトについてご存知かどうかお聞きしたところ、名前は聞いたことがあるけれど、何をしているところかは知らないといったご意見が多数でした。

そこで、まずはアーカスプロジェクトが茨城県と守谷市による文化事業であることや、事業の概要について、また1994年から続く活動であること、アーカスプロジェクトの歴史についてお話しました。
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つづいて、私たちのメインの事業となる「アーティスト・イン・レジデンス」について、どのような取り組みを行い、どのようなアーティストたちが活動してきたのかを2015年の3人に招聘アーティストの活動を例に紹介します。
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みなさん、普段はあまり触れることのないアーティストの活動について、たまにうんうんと頷きながら、または首をかしげながらも、真剣に聞いてくださっていました。
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レジデンスの説明、紹介に時間が思った以上にかかってしまいましたが、レジデンスプログラム以外の地域プログラムの取り組みや、また皆さんにどのように関わって頂きたいか、アートを通じて一緒に守谷を盛り上げていけるのかなどお話して、駆け足ではありましたが、アーカスプロジェクトの活動全体についてご紹介出来たのではないかと思います。
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最後の質疑応答では、講義を聞きに来てくださった受講生の皆様から、23年やっていて全然知らなかった、まだまだ周知が足りていない、敷居が高そうで近寄り難いなど、厳しい意見や突っ込みをたくさん頂きました。
確かに、まだまだこのアーカスプロエジェクトがどのような活動をしているのか、皆様にもっともっと知って頂く、そして参加して頂けるようにしていく努力が必要だと改めて感じさせて頂きました。

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今回は、講師というかたちでアーカスプロジェクトについて紹介させて頂く機会だったのですが、逆に私がいろいろと教わった市民大学となりました。

講義の後に、会場に残った受講生の皆様の「茶話会」にも参加させて頂き、お昼を一緒にとりながら、また皆様からのお話をたくさん聞かせて頂きました。皆様が、とても親切に今後私たちの活動を広めるために協力して頂けるとありがたい言葉をたくさん頂けたのは本当に嬉しく、たのしいお昼の時間となりました。

 アーカスプロジェクトの活動は今年で23年目となりますが、まだ23年。このような機会を今後もたくさん増やして、出来るだけ多くの方に知ってもらい、活動に参加頂けるように頑張っていきます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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by arcus4moriya | 2016-07-09 12:25 | 地域とアート | Comments(0)
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