〈映像作品のための連続/断続的WS〉大木裕之と過ごす私の守谷・茨城、日常的妙。2015【番外編】
皆さん、どうも。藤本です。
いよいよ来週2/27(土)に「上映+その他のアクション」を控えた2/19(金)。夜。

本日大木さんは守谷に宿泊する、というアクションのために夜中に東京から守谷に来ました。今年度の
〈映像作品のための連続/断続的ワークショップ〉大木裕之と過ごす私の守谷・茨城、日常的妙。は、明日2/20(土)でおおむね5回目を迎えます。
ホテルのチェックインを済ませて、イベントゲストの前田真二郎さんに電話をしている、の図。サイゼリヤ茨城守谷駅前店の駐車場付近。
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「夜中の守谷は初めてじゃないですか。」などと話しながら、サイゼリヤに入り、店員さんに案内された喫煙席に座ります。周辺のシートには若者の集団が3組ほど。少し目をやりつつ、「妙。」についての話。からの「作品には色々あるよね、でも芸術じゃなくても表現できるような作品だってけっこうたくさんあるよね」という話が印象的でした。もっともっとその先に向かわなければ意味がない。と

このサイゼリヤにいる若者は、おそらく守谷出身で、生活圏内と遊び場所が重なっているポイント、このサイゼリヤで夜中を過ごしているのだろうという話をしました。
その後、その中のひとつのグループの子たちに話しかけ、撮影させてもらいました。
守谷出身の19歳の男の子、パティシエ志望。元野球部の男の子、そのマネージャーをしていた女の子。そしてもう1人の男の子。
私が想像していたより何十倍も健全で爽やかな若人でした。
深夜のサイゼリヤ、喫煙席。彼らは隣の席にいた別のグループの子と顔見知りだったようです。
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その子たちが「上映+その他のアクション」に来ないとしてもよくて、さっき話してくれた近い将来の夢の話だとかが映像として記録してあって、この先の未来にもしかしたら関係していて…
などという話をしながら、守谷駅近くのバーになんとなく向かい、前回アピタに来てくれた知人と偶然会って驚き、
最終的にはココスに向かう大木さんを見送る形で解散。
「明日は一体どうなるのかしら…。」と思いながら、とぼとぼ歩いて車を停めてある駐車場へ。


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翌朝。
2/20(土)第5回目を迎える、一日の始まりは守谷駅西口前広場にいます。
「さてさて…。」
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続き第5回目の様子は次回のブログでご紹介します。
どうぞお楽しみに!


〈映像作品のための連続/断続的WS〉大木裕之と過ごす私の守谷・茨城、日常的妙。2015第5回目
はこちら。

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※これまでのワークショップの様子はこちらからご覧いただけます。
2014年度 第1回
2014年度 第2回
2014年度 第3回
2015年度 第1回
2015年度 第2回
2015年度 第3回&4回
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                       
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by arcus4moriya | 2016-02-19 22:00 | 地域とアート | Comments(0)
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