だいちの星座プロジェクトー質疑応答@JAXAの巻
もう先週「もりや座」撮像終わったのに、、、(苦笑。 3月に入った現在よりこんにちは、石井です。遅ればせながら2月7日を振り返りましてご報告!ひとつひとつコツコツといきます。

レクチャー、デモンストレーションと終えて、最後に参加者の方々からの質疑応答の時間を設けました。鈴木先生と大木さんが素朴な疑問も難しそうな疑問も答えます。普段聞けないような事ですし未知の世界にチャレンジしようとしている100名の参加者のみなさんにはなんでも答えます。
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つくばの撮像範囲と守谷の撮像範囲も確認して、実際どの位置まで写るのかも各チームは確認します。
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「つくば座」と「もりや座」を作るエントリーメンバーのみなさんからは、より詳しい「だいち2号」の特長や、撮像される時のコツについての質問が続々と出てきました。(翌日の守谷での質問コーナーよりかなり多くの質問がでましたね)
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大人のみならず小中学生のみんなも活発に質問をします。美術の授業だったらこんなに質問でたかしら?と感心するほど。
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初めてこういった実験にのぞむ参加者もいれば、もともと宇宙利用に興味のある方もいて私も出てくる質問に興味津々でした。
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リフレクターをおいて、衛星が来る角度を説明する大木さん。角度はこんな感じ?リフレクターの前に立ってはだめとか、どのくらいの間隔で置くとより強い光として反射するか、とか。
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思いのほか、子ども達の質問が多く....「いい質問ですね」と鈴木先生。
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菅谷さんもはしりまわります。
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疑問をもつことはいいことですね。なんで金属なのか、とか、なんでこの3面なのかとかそれ以外に光るものはあるのか、建物の屋上だったらより(衛星との距離が)近いんじゃないの?とか地面と水面ではどっちが反射しやすいのか等.....様々な疑問に答えていただきました。
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これで明日は実際に「星」となる装置をみんなが作る訳ですから、積極的に仕組みを知ろうとするうちにあっという間に時間が過ぎていきました。今日のレクチャーとデモをしっかり頭に入れておけば明日はうまくいくでしょう!
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実際のリフレクターをお手本に、明日は守谷のアーカススタジオでみなさんの手で作ります。長時間お疲れさまでした!
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おまけ

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この日は偶然(!)鈴木先生の誕生日でした。恒例の仕込み好きなアーカス組は、JAXAの皆さんも巻きこんで(笑)、プロジェクトの成功を祈りつつ、ARCUSとJAXAによる今回のだいちの星座プロジェクトスタッフ全員でサプライズを。これも良い思い出です。今日から3月7日の撮像日までの約一ヶ月間、よろしくお願いします!
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ちょっとALOS-2にどこか似てるかな?(金色に輝いているところですかね (^^)





写真:加藤甫
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by arcus4moriya | 2015-02-07 23:37 | だいちの星座 | Comments(0)
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