「大木裕之と過ごす私の守谷・茨城、日常的妙。」第2回:河合さん
皆さん、どうもこんにちは。藤本です。
「〈映像作品のための連続/断続的ワークショップ〉大木裕之と過ごす私の守谷・茨城、日常的妙。」
第2回目が、参加者河合さん(守谷市在住・24歳)アテンドで実施されました。
2015年2月28日の出来事です。この日、大木氏は福島での撮影を終えてからの来守谷でした。
今回も前回に引き続き、河合さんが事後に記録した文章に沿ってご紹介します。
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(※この日わたくしは、主に移動中、車でお2人のあとをつけるというスタイル。車のガラス越しに動向をうかがっておりましたので、移動中の記録がストーカー的目線の写真で構成されていることを予めご了承ください。)

河合さん記述:
①ARCUS→守谷SA→四季の里公園
自転車で移動、守谷SAで昼食、茨城大勝軒、つけめん、大木さんの事前の話により決定。
2014年3月リニューアルオープン。2014年3月以来。
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昼を食べる。前回、兄と来た時の会話を思い出す。
守谷やさい村、キティちゃんの自販機、前のSAのなんでもある食堂のイメージと今のSAのどこにでもありそうなフードコートなイメージの違い。
昔、鉄の扉。今、オープンな入り口。家族構成。妹。
大木さん、レンコンの入ったパン、300円。
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四季の里公園。イバライガーの自販機を通過。日本通運(元コダック)ビル脇の道。
鯉、アヤメのない池、あまり奥まではいかず。よく晴れた。雲がない。
餌をやらなくても集まる鯉。なんとなく鳥を撮ってみる。
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梅の木、あまり咲いておらず。
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②四季の里公園→家→レストランテ・ジェノ
家に歩いて向かうことに。
一人暮らしの話、水戸にいた話、大学やめたとか。
ここまで何度かARCUSの方向など確認。
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家到着、自転車を片付ける、家の中までは入れず。犬の名前。冷蔵庫の中チェックは許さず。
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歩いてレストランテ・ジェノへ。
高橋・飯塚・海老原など旧家を話す。
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やたら大きな音で閉まるとトビラ。ジェノ、大木さんハンバーグ、ケーキセット500円。外税。
メニュー壊れてる、味はまあ、そとの荒れ具合が気になる、店長のことが心配。
コーヒーマシンのセルフ。山椒が化学調味料だ毒だと間違われたという張り紙。説得感。
大木さんの話、なぜかあまり覚えていない。
LLENO?ジェノ?
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③レストランテ・ジェノ→車両基地脇を通過→守谷駅
閉店した100円ローソン。新守谷駅。開智学園。
時間があれば歩きたかったところ。
守谷駅東口、常総線越える、いばしん裏、知り合いとニアミス、気づかず。
守谷駅、ロバ?ロマ?来るまでに通過してきた乗馬クラブ。入会金高し。
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歩道わき、欄干、座る、しゃべる、西日が印象的。
なんとなく守谷は西日が良く見える気がする。
今年の抱負、「記録を多く残す」
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コーヒーファクトリー、大木さんPC取り出す。
店のそとのPC眺める、音声なし、音声が気になる。
福島とアフリカあたりの交錯が興味ぶかい。
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(※大木さんのパソコンを外に放置して盗まれないか、ヒヤヒヤする藤本。)
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(※しかしガラスをはさんでみると、なぜか客観的な態度で鑑賞することができる。)
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大木さん、次の予定へ。
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・感想
当初、守谷の行く場所の説明なり行く理由などが必要なのかと考えており、プランを立てる際にも自分の中にテーマをもって構成していた。その分、当日の個人の考えを抜きにして、普段から散歩なりしている場所をただ歩くというのは意外に感じた。予定通りいくことはないだろうと考えていたので、困惑することもなく、その場に応じて行く先を変えていくのは日頃からやっていることでごく自然であり、常に意識している「流れ」とか「素の部分」が見えるようでもあった。行った場所に意味をもたせるとすれば「人の集まる場所」「開発の進んで行く様子」「点在する大型施設」などさまざまな意味をもたせられるが、今回はそのような意味は必要なく、表題のとおりの日常的な部分を見せることが多かった。


河合 幹貴


「大木裕之と過ごす私の守谷・茨城、日常的妙。」第3回:西尾さんにつづく。                                                                                                                                                                                         
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by arcus4moriya | 2015-02-28 23:19 | 地域とアート | Comments(0)
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