いばらきアートプロジェクト円卓会議 シンポジウム「地域×アート」
皆さん、どうもこんにちは!藤本です。

2月14日(土)に、
いばらきアートプロジェクト円卓会議2014
「地域×アート」茨城のアートプロジェクトのこれから

というシンポジウムに、ARCUS Project チーフコーディネーター朝重がパネリストとして参加させていただきました。(主催:茨城県水戸生涯学習センター 共催:MeToo推進室、水戸商工会議所)

パネリストの皆様。左手から順に、
取手アートプロジェクト、奥村圭二郎さん。
アーカスプロジェクト、朝重龍太。
水戸のキワマリ荘、松本美枝子さん (田中マイティさんの代わりに登壇)
常陸太田アーティスト・イン・レジデンス、ミヤタユキさん。
そして、本日のモデレーター、中崎透さん。
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(今、気付きましたが、アーカスプロジェクト以外は団体名に拠点の地名が入っているのですね。「団体名」のみから受け取る事ができる情報量の違いも興味深いです。今のところ、情報量が最も少ないのは、断トツでアーカスプロジェクトと言えるでしょう。)

ちなみに、中崎さんはアーティストであり、MeToo推進室のメンバーであり、水戸のキワマリ荘の中にある「遊戯室」を運営しており、2008年にアーカスプロジェクトで「Parallel School/パラレルスクール」を実施したNadegata Instant Partyのメンバーであります。
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今回参加した全ての団体の拠点が茨城県内ですが、お互いの活動は知っているが、度々訪れるのがなかなかに難しい、という関係の4団体でした。こういう機会に集まれることは貴重です。

会場も人でいっぱいになってきました。そろそろ開始です。
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中崎さんの軽快なトークが、会場に一体感を生みます。
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4団体はこのシンポジウムの前に、それぞれの回でトークを実施しておりました。しかし、中崎さんの「その4回のトークを全部聞いたよ、という人ー?」の問いかけに手を挙げた方は0人だったので、「そりゃそうですよね。」ということで、各団体の紹介タイムが設けられました。
そこから、話が少しずつ広げられてゆき、具体的なトピックになる。そのように話が進んでいきました。

トピックは流動的でした。
アーティスト、作品、オーガナイザー、鑑賞者
の理想の関係について考えさせられる会でした。
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by arcus4moriya | 2015-02-14 22:01 | 地域とアート | Comments(0)
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