NHK水戸の番組にアーカスプロジェクトが生出演!
久々のブログです。
先週の5月20日に、イオンタウン守谷にてNHK水戸放送局による守谷を紹介する番組生放送がありました。
守谷の特徴はなにか?とよく聞かれるのですが、「住み良さ」を筆頭にイメージするものがいくつか。
アーカスプロジェクトもこの地で20年続いてきた活動の一部をご紹介させていただけることになりました。

リハーサル中。
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チーフが手にしているのは、大きな白い画面の中央にある、小さい絵画。
これは2001年度に招聘された、ジェームス・シーハンが滞在中に制作した「守谷/moriya」。
ジェームス・シーハンはこちら。
制作過程の「画像を見る」をクリックしてみてください。


守谷市は茨城県の中でも土地面積がとても小さく、都内へは約30分で行ける、6万人余の人口ののどかな街です。都心より西の吉祥寺が住み良いのなら、守谷も都心より東側では利便性に優れた街かも知れません。
一昔前から開発が進み、少しずつ住民が増えてきて2002年に守谷町から守谷市になりました。
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この作品が市役所に所蔵されていることから、13年ぶりに「守谷」をイメージするものとして、アーカスから登場! これは当時、市役所一階にあった街のジオラマを緻密に描いたものです。
緑が多く、コンパクトな街のイメージがこの街に滞在していたアーティストの芸術作品で伝わるかと思います。
そしてアーカススタジオではどんなことが繰り広げられているのかをチーフより紹介していただきました。
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今年で20周年になるアーカスプロジェクトは、世界中からやってくる様々なアーティストに、守谷で滞在制作しながら自身の芸術活動をさらに追求する機会と時間を支援し、地元の方々にも身近に芸術家と交流する機会をつくってきました。中には市民が参加した作品が、その後、海外で発表されたりしています。また、アーティストと出会って影響を受け、市民からアーティストの卵達もじわじわとうまれてきています。
昨年のロドリゴやナンデシャの活動、オープンスタジオの様子等も取り上げてもらいました。
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意外と知られていない、日本に来て制作活動をしたい、という海外のアーティストからはmoriya
はとても注目されているということと、ここで選ばれて活動していったアーティストたちは、その後活躍して世界中に羽ばたいていっている、ということ。そんな拠点が「もりや学びの里」に古くからある、ということ。

新しく守谷に住み始めた、もしくは茨城県にこんなところがあると知らなかった方々にも
この南の端っこで市民と芸術文化活動を通じて様々な体験ができるプログラムを、生放送でご紹介させていただけたことに感謝です。


ちなみに今年も応募者が集まりました。前代未聞の640名・78の国と地域から応募がありました。
(昨年度は344名・64の国と地域から) ざっと昨年の約二倍、そして200倍以上の倍率です。
この中からたった3名のアーティストが選ばれます。守谷に来て茨城のイメージ、日本のイメージに期待してやってくるでしょう。どんなアーティストが来るのか私たちも楽しみです。


思いのほか緊張しましたが、無事生放送終了。
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納豆どーもくん、アナウンサーの皆様、ありがとうございました!
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by arcus4moriya | 2014-05-27 19:32 | 地域とアート | Comments(0)
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