10/3、シビレのインタビュー Sybille's interview
こんにちは、アーカスプロジェクトの藤本です。
本日、レジデントアーティストの1人、シビレ・ノイマイヤー(ドイツ出身)が、守谷在住の植物画家、本田尚子さんにインタビューしました。その様子を少しお伝えします。

On the 2nd of October one of resident artists, Sybille Neumeyer interviewed Takako Honda who is a Botanical Artist in Moriya. I introduce about the interview.
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シビレは、気象の変化や、環境、自然と人間との関係について考察し、制作してきたアーティストです。
今回のインタビュー内容は、最初に日本の里山という概念について本田さんから話をうかがい、その後、植物画家としての本田さん自身や、彼女の視点について探るものでした。
今後の展開として、本田さんにご協力をいただき、守谷の植物や、生き物、自然の状態の調査がより深まっていくような予感がしました。

Sybille researches the environment including change of the weather, and the relation between nature and a human being as(or for) her art work.
This time she focuced about Honda san's life and her attitude for artwork. But she will gradually focus other contents in Moriya.


印象的だったのは、シビレの「あなたと自然との関係を自由に語ってください。」という質問に対する本田さんの答えでした。一部ではありますが紹介させていただきます。
「〜大きな自然災害は脅威ではあるけれど、そんな中でも植物たちは成長を続ける。〜中略〜その生命力は時に癒しでもある。植物を描くことだけではなく、そういった植物との付き合い全体が自分にとって大事〜」
というような内容でした。全てを載せられないのが残念です。

I introduce a part of the interview which is so impressive for me. Sybille asked “Could you tell me the relation between nature and you ? As you can think free the meaning of my question.”
Honda san answered with thinking slowly, “〜sometimes a nature disaster can be threat for us, but plants grow whichever it happens. They are just in the environment. That fact makes me healing, I feel their life force. For me facing plants is important, not just drawing them.”

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私にとっても非常に興味深い内容で、勉強になりました。
本田さん、ありがとうございました。今後が楽しみです。
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by arcus4moriya | 2013-10-03 17:10 | AIR | Comments(0)
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