ー写真で語る心の風景ー「写真」で詠む「俳句」のワークショップ開催!
みなさん、今はまさに季節の変わり目ですが、日常の変わりゆく風景をどのくらい感じていらっしゃいますか?
日常を見つめ直したい、ふっとした変化に耳を傾けたいと思っていらっしゃる方に是非参加していただきたいワークショップのお知らせです☆
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「俳句の積み重なった歴史に感動した!」
と語ってくださったランドスケープアーティストの小川智彦さん。
最近は俳句の魅力に心を奪われてしまったそうです。
俳句では五七五という限られた文字数の中で、その時感じた風景や想いを表現するという即時性の面白さがあります。同じことを体験していてもそれぞれ詠む句は異なるはず。
今回のワークショップでは、俳句本来の面白さにプラスして写真の魅力も盛り込んだものになっています。

具体的な内容は、まずワークショップ参加者のみなさんと小川さんとで守谷のまちを散歩します。
散歩しながらまちというフィールドに出て、みなさんに様々感じてもらうのです。
「俳句の基本は感じることから!」と小川さん。日常の喧騒から離れて、周りの風景と自分自身と向き合える大事な時間になるはず。
そしてそこで気になった風景の写真を撮っていき、どういう風に写真を並べるか構成を考えます。
それと同時にその風景、写真から浮かんだ俳句も書き残す。
そうやって参加者が感じた言葉と写真(風景)が集まっていきます。そして最後には参加者みんなで考えた句と写真を発表!!
一体どんな素敵な作品が出てくるのでしょうか?☆

普段から俳句をやっていらっしゃる方にも気軽に参加していただける内容になっています。
まち歩きが好きな方も大歓迎!

少しでも興味を持ってくださった方はお気軽にお問い合わせください!
日時などの詳細はイベント情報ページこちらから!
(NK)
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by arcus4moriya | 2011-10-06 23:53 | 地域とアート | Comments(0)
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